月9ドラマ「流れ星」 凄すぎ のまとめ全 7 件

1 1人目 名無し 2017-10-29 18:36
脚本 演出 役者の演技力 全てがそろった奇跡の連ドラ

山田太一や倉本聰作品のように、深くて繊細な人間関係を描きながら、
野島信司作品のように、飽きさせないストーリー展開を兼ね備える。

テレビドラマ(しかも月9)にも関わらず、見苦しい過剰なストーリー説明を
見事なまでに廃し、観る者に作品と真摯に対峙させる姿勢。

「視線」と「声のトーン」に全てを語らせる演出と、
それに十二分に応える役者(特に上戸と竹野内)の演技力。

第7話ラスト前、手術のため入院する前日の上戸と竹野内のやりとりは、
日本ドラマ史に残る金字塔。
2 2人目 名無しさんは見た!@放送中は実況板で 2017-10-29 20:31
はい
3 3人目 名無しさんは見た!@放送中は実況板で 2017-10-30 22:11
特にヒロインの上戸彩の見せる演技は、特筆に値する。
連ドラで高い評価を浴びた「最高の離婚」と比較しよう。
後者のヒロイン尾野真千子は、いわば「+の演技」をするタイプであり、
脚本の坂元裕二含め、演出も演劇を意識した「+の演出」をおこなう。
ドラマ中で、尾野が時折見せる「ーの演技」も、「ーに見せようとする+の演技」であった。
4 4人目 名無しさんは見た!@放送中は実況板で 2017-10-30 23:04
視聴率は
5 5人目 名無しさんは見た!@放送中は実況板で 2017-11-01 02:57
流れ星での上戸彩は、徹底的に「ーの演技」をする。
上戸彩は、そのまま「−」を演じ続ける。
相手を強く思い、見つめるシーンにおいても、目を見開きはしないどころか、力を入れることさえしない。
そのシーンまでに、しっかり視線を外したり、視線を泳がしたり(これも最小限度)という演技を終えているからだ。
そのため、対象を心のままに見つめるだけで、十分すぎる感情が観る者に伝わるのである。
そもそも、目を見開き身体を震わすなど、テレビのクローズアップでは、リアリティから最も遠い表現なのだ。
6 6人目 名無しさんは見た!@放送中は実況板で 2017-11-01 03:36
上戸ってブスだよね
7 7人目 名無しさんは見た!@放送中は実況板で 2017-11-01 12:19
脚本は、ヤングシナリオ大賞佳作で、脚本監修は大御所の伴一彦
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/tvd/1509269801/
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