【食】しゃぶしゃぶ、起源は戦後の京都 民芸運動が普及を後押し[H27/8/11] のまとめ全 10 件

1 1人目 ◆sRJYpneS5Y 2015-08-11 11:29
 猛暑が続き、食欲やスタミナが落ちていませんか? そんな時、手軽に調理できて肉や
野菜をたっぷり食べられるのが、「しゃぶしゃぶ」です。1947年、戦後まもない京都で
「牛肉の水炊き」として誕生しました。「用の美」を提唱した民芸運動の人たちのアイデアと後押し、
中国料理から着想を得て、2年近く試行錯誤を重ねて生み出された味でした。

■飾りの石鍋が発端

 舞台は、京都市東山区の料理屋「十二段家」。もとは大正期に和菓子店として創業した。
お茶漬けが評判になり、料理屋に転じて繁盛したが、1944年に廃業。
2代目を担う西垣光温は当時、大阪で書店を営み、棟方志功や河井?次郎と交流していたが、
大阪大空襲に遭い京都へ移り住んだ。

 その際、河井から「(初代が)下ろした看板、もう一度上げたらどうや」と勧められ、
45年9月に料理屋を再興した。光温の審美眼で貫かれた店内は、河井や濱田庄司の皿や花器、
棟方の版画が随所に飾られた。

 ある日、北京から引き揚げた医師の吉田璋也が店を訪ねてきた。後に故郷で「鳥取民藝館」
(現鳥取民藝美術館)を開設するなど民芸運動にも尽力した吉田は、店内のあるものにふと目を止める。
石鍋だ。現主人、4代目西垣光浩さん(47)は「祖父(光温)が京都の古美術店で買いました。
とはいえ、何に使うのかは知らず、造形美にひかれて店内に飾っていました」と伝え聞く。

 吉田が光温に言う。「西垣君、この鍋自体は石でできているから使えないけれど、
これで作る料理は知っているかい?」。それは「刷羊肉(しゅあんやんろう)」と呼ばれる
北京の代表料理だった。中央に炭を入れる煙突が据えられた独特の形の鍋を使って、
薄く切った羊肉をさっとゆがいて食べるという。

続き 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20150810000065


◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 25◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1438054546/957
2 2人目 名無しさん@おーぷん 2015-08-11 11:31
韓国じゃないの?
6 6人目 名無しさん@おーぷん 2015-08-11 14:52
>>2
韓国にそんな上等な牛肉と、肉を薄切りできる包丁があったのかと、尋ねようとして気が付いた。
申し訳ございません。
7 7人目 名無しさん@おーぷん 2015-08-11 21:48
>>2
だよなw
3 3人目 名無しさん@おーぷん 2015-08-11 11:38
しゃぶしゃぶってモンゴルの料理って聞いてたんだがなぁ。
モンゴルから「こら、韓国のまねすんな」っておこられないか?
4 4人目 名無しさん@おーぷん 2015-08-11 11:41
いや、あらゆる万物の起源は韓国とビックバンの時から決まってるみたいだよ?
5 5人目 名無しさん@おーぷん 2015-08-11 12:05
古川ロッパの悲食記にもこの店出てくるから、
戦後すぐの頃でもすでに有名だったんだろう。
8 8人目 名無しさん@おーぷん 2015-08-11 23:01
北京では牛でなく羊だったんだね
日本ではいつのまにか牛だけでなく
豚や魚介類までやっちゃってるが
9 9人目 名無しさん@おーぷん 2015-08-11 23:19
手軽かどうかは置いといて、このクソ暑いのに火を使いたくないわ
10 10人目 名無しさん@おーぷん 2015-08-12 08:00
そんな最近なの?
引用元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1439260167/
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