【最高】今日聴いた演奏会の印象【失望】 Part.5 のまとめ全 214 件

1 1人目 名無しの笛の踊り 2018-02-11 14:10
今日の演奏会はいかがでした? みんなに報告しよう。
期待通りの良い演奏会もあれば、ひどい期待はずれの演奏会もある。
期待していないときにすごく良い演奏会だったら、ファンになってしまう。
なんでも報告歓迎。
 ・日時
 ・会場
 ・演奏者
 ・主な演奏曲目
 ・印象


前スレ

【最高】今日聴いた演奏会の印象【失望】 Part.4
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/classical/1481667666/
2 1人目 名無しの笛の踊り 2018-02-11 14:12
>>1の表記を少しだけ、一般的なものに変更しました
3 2人目 名無しの笛の踊り 2018-02-11 14:52
やりすぎ防犯パトロール、特定人物を尾行監視 2009年3月19日19時7分配信 ツカサネット新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000026-tsuka-soci

この記事で問題になった通称やりすぎ防パトは、創価学会と警察署が引き起こしていたようです

掻い摘んで説明すると

・創価学会は、町内会や老人会、PTA、商店会等の住民組織に関し、学会員が役員になるよう積極的に働きかける運動を
 90年代末から開始し、結果、多くの住民組織で役員が学会員という状況が生まれた

・防犯パトロールの担い手は地域の住民と住民組織で、防犯活動に関する会議や協議会には、住民組織の代表に役員が出席する為
 防犯活動や防パトに、創価学会が間接的に影響力を行使可能となった

・防パトは住民が行う為、住民が不審者や要注意人物にでっち上げられるトラブルが起きていたが
 創価学会はその緩さに目をつけ、住民組織を握っている状況を利用し、嫌がらせ対象者を不審者や要注意人物にでっち上げ
 防パトに尾行や監視、付き纏いをさせるようになった

・防パトは地元警察署との緊密な連携により行われる為、創価学会は警察署幹部を懐柔して取り込んでしまい
 不審者にでっち上げた住民への嫌がらせに署幹部を経由して警察署を加担させるようになった

・主に当該警察署勤務と考えられる創価学会員警察官を動かし、恐らく非番の日に、職権自体ないにもかかわらず
 私服警官を偽装させて管轄内を歩いて回らせ、防犯協力をお願いしますと住民に協力を求めて回り
 防犯とは名ばかりの、単なる嫌がらせを住民らに行わせた(防犯協力と称し依頼して回っていた警察官らの正体は恐らく所轄勤務の学会員警察官)
 ※これに加えて防犯要員が同様のお願いをして回る

・こうして防犯パトロールを悪用し、住民を欺いて嫌がらせをさせつつ、創価学会自体も会員らを動員し、組織的な嫌がらせを連動して行った

つまり警察署に勤務する学会員警察官、警察署幹部、創価学会が通称やりすぎ防犯パトロールの黒幕

詳細は下記スレをご覧下さい
やりすぎ防犯パトロールは創価学会と警察署の仕業だった
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/bouhan/1516500769/
4 3人目 名無しの笛の踊り 2018-02-16 18:03
指揮
下野 竜也
ヴァイオリン
三浦 文彰
管弦楽
兵庫芸術文化センター管弦楽団

ジェームス・マクミラン:ブリタニア
ブルッフ:スコットランド幻想曲
メンデルスゾーン:交響曲 第3番 「スコットランド」

あまり馴染みのない3曲だったが下野さんの指揮振りは大変良かった。
芸文オケもレヴェル高い。
アンコールがよかったが、明日明後日とあるのでお楽しみに!!
5 4人目 名無しの笛の踊り 2018-02-17 11:51
スレ立て、有難うございます。
生き延びていて、感謝です。(最初のスレ立て人)

温かく見守ってください。
6 5人目 名無しの笛の踊り 2018-02-17 13:08
2月16日19時 フェスティバルホール
バッティストーニ/大阪フィル

ローマ三部作、噴水、祭、休憩をはさんで松。
東京フィルとのCDが評判いいようなので行ってみた。
こういう熱血プロなら初日がいいかと金曜を選択。
いつもより客層が若い。オケや吹奏楽やってそうな学生っぽい人がちらほら。

結論から言えば、一番良かったのはやっぱり祭。最後の煽りは期待通り。
最初の噴水は、やや手探り。個人的に噴水が一番好きなので残念。
バッティストーニは強弱の幅を広く取ろうとしてるようだが、弱音がどうも薄い。
特にヴァイオリン、ホルンがもっと響いてほしいところがあちこちに。
続く祭、松はオケの鳴りも良くなって、まずまず。
ただ三曲通して、金管が不安定でやや小さい。一方打楽器はうるさい。
銅鑼はずわーんと響くのでなくガーン!と直接打撃音が聞こえる。

熱気は伝わるが、なんか聴いてるうちにちょっと醒めてしまった。
期待が大きすぎたかもしれない。
でも結構盛り上がってる人もいて、ブラヴォーも飛んだ。
7 6人目 名無しの笛の踊り 2018-02-17 17:47
ひきつづき 大阪フィル 第515回定期演奏会。広いフェステイバルホールがほぼ満席の盛況。
指揮:ANDREA .BATTISTONI.
 レスピーギ 作曲 交響詩 ローマ の 噴水 祭 松 の3部作。
 若いみずみずしい指揮者の才能と こういう大音響的なのが得意な大阪フィルの本領発揮で
多分良かったのではないかと思いました。 
8 7人目 名無しの笛の踊り 2018-02-17 18:54
Part3は埋まるのに約3年かかったのに、Part4は1年ちょっとか。
数人の日記帳に変貌した感じが(別にいいけど)
9 8人目 名無しの笛の踊り 2018-02-18 17:13
2/18 ギドン・クレーメル×リュカ・ドゥバルグ デュオ・リサイタル(サントリーホール)
曲目=ヴァインベルク:24の前奏曲 作品100(クレーメル独奏)
バッハ:トッカータ ハ短調 BWV911(ドゥバルグ独奏)
シューベルト:ソナチネ第3番D408、幻想曲D934(デュオ)
アンコール=モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K404より

クレーメルは今月で71歳だが衰えは全くなし。白いうわっぱりの床屋さんみたいないでたち。
ヴァインベルクの音楽は二流だがクレーメルがやりたい放題、演奏の見事さで50分聴かせた。
ドゥバルグは1990年生まれの若手ピアニスト、バッハはやや持てあまし気味だったか。
デュオではクレーメルに触発されたのか流麗かつ熱い演奏。ヴァイオリンもいよいよ研ぎ澄まされ
禁欲的・辛口ではあるが、幻想曲冒頭での集中力に満ちたフレージングなど唸らされた。
アンコールでは普通に美音を繰り出していた。シューベルトもこの調子だったら…(笑)
14:02〜16:19(休憩1回)、S10000〜C4000円、客入りは1階が7割、2階が3割。
10 9人目 名無しの笛の踊り 2018-02-18 18:30
東京は 素敵なコンサートが目白押し。うらやましい限り。兵庫県は西の宮のオーケストラ
もなかなか健闘しているとのことご同慶。 家族は オーケストラを聴きにいって良かったと
言っていた。こちらは 友人と中ホール で「テロ」 (橋爪功主演)。法科大学院みたいだった。
客の判決は僅差で「有罪」西洋は無罪が多く、中国は有罪、日本は半々とか。兵庫県立芸術文化
センターのオーケストラは若くてみずみずしい。
11 10人目 名無しの笛の踊り 2018-02-19 10:21
>>10
雑談はここではお止め頂きたい
12 11人目 名無しの笛の踊り 2018-02-20 23:06
メゾ・ソプラノのレジェンド 世界の藤村実穂子さんが 大阪の田舎に来てくださいました!
 そういうわけで 敬意を表して 覗いてきました。 それにしても通好みの地味な歌曲集。
 大阪 いずみホール。 ほとんどスペースの無い2階席には若干の空席があったが ほぼ満席。
 ドイツリートの珠玉。 満員の客もピアニストがペダルから足を離すまで拍手を控えており、
ピアニストと歌手へのレスペクトが感じられて大変良かった。 といってもリートのことなど
さっぱりわからず。素人の雑談的比喩で言えば、平昌の羽生のショート、ソチの真央のフリー。
完璧。
1)シューベルト:ガニュメート、糸を紡ぐグレートヒエン、(以上作詞は ゲーテ)、
ギリシャの神々(作詞 シラー)、湖上にて(ゲーテ)、憩い無き愛(ゲーテ)。
2) リチャード ワグナー: 「マチルデ ヴェーゼンドンクの詩による歌曲」、
天使、とまれ!、温室で、痛み、夢。 ワグナーのオペラに通ずるところもあり、楽しめた。
(予定のプログラムを変更)
3)ブラームス: セレナーデ≪クーグラ作詞≫、日曜日(作詞 ウーラント)、五月の夜(ヘルテイ)、
、永遠の愛 ヴェンドの民謡集より(ヴェンツイッヒ)、私の愛は緑(シューマン)、
4)マーラー作曲 フリードリッヒ リュッケルトの詩による5つの歌曲、
美しさゆえに愛するなら、私の歌をみないで、私は優しい香りを吸い込んだ、真夜中に、
私はこの世から姿を消した。
(アンコール)マーラー作曲 少年の魔法の角笛から「原初の光」もともとのプログラムの
ひとつ。
リヒャルト シュトラウス作曲:明日!
 歌手みずからの翻訳歌詞つき。
13 11人目 名無しの笛の踊り 2018-02-20 23:10
ピアニスト:WOLFRAM RIEGER: リーガー。歌曲の研究に傾倒した歌曲のピアニストの由。
ダンデイなおじさんという感じだが、MIHOKO FUJIMURAとの息もぴったり。
14 11人目 名無しの笛の踊り 2018-02-20 23:26
小味淵彦之の評論によると「藤村実穂子が歌う ドイツリートを聴くと、言葉が音楽に昇華される
瞬間を目の当たりにする」のだそうな。「糸を紡ぐグレートフェン」は、ピアノが糸を紡ぐ様を描き、
グレートフェンがファウストを慕う気持ちを描く。
 ブラームスの歌曲は 「堅牢な枠組みでがっしり組み立てられ」「練りに練って完成された作品」
なんだそうな。「日曜日」は 片思いの歌のようで、子供を亡くした親の歌と勘違いしていた
私はかなりのアホ。マーラーの5作品は 「亡き子をしのぶ歌」の続編五作なんだそうです。
「真夜中に」は大作。「私はこの世から姿を消した」 詩人もマーラーも子供を亡くした。
子供のことなんですね。自分のことかと錯覚していた。 ドイツ語がわからない私に
言葉が音楽に昇華する瞬間などわかるはずもない。 歌手は座って歌っていたが、
当然 声量もあり、完成度の高い歌唱。 意味を誤解していたが、この詩は気に入った。
「私はこの世から姿を消した。多くの時を無駄にしたところから。世間は長く私のことを
聞かなかった。」「世間の喧騒の中で私は死んだ。そして静かな空間で休んでいる」
(藤村実穂子翻訳)。
15 12人目 名無しの笛の踊り 2018-02-21 22:35
読売日本交響楽団  大阪定期演奏会 大阪 フェステイバルホール。
指揮 YURI TEMIRKANOV . テミルカーノフ。
ヴァイオリン 独奏: モレノ。 MORENO.
コンサートマスター :長原幸太。

GLINKA作曲 歌劇 ルスランとリュドミラ 序曲。
  速い快調なテンポで 親しみやすい音楽。
 しかし、演奏がはじまってから 老人が バタバタと入場。 特別協賛の非破壊検査株式会社の
重要得意先なのか? 非常識極まりない。

プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲 2番 。  プロコフィエフ とか苦手なんですけど
なかなか良い曲だった。独奏は マドリード生まれの気鋭のヴァイオリニストの由。
ソロのアンコールは ファリア作曲 スペイン民謡組曲第二曲 「ナナ」 抒情豊か。

 ドボルジャーク 9番 新世界。
 アンコール ブラームス ハンガリー舞曲1番。
多少の空席もあったが ほぼ満席の盛況。高齢の指揮者は アンコールを終えると
団員とともにさっさと退場。
 テレビ放送が予定されており、3月20日 午前2時頃から。読売TVで。

 ド素人の感想ながら、資金も潤沢で 日本を代表する、多分 世界でもベスト十何位
かには入る世界レベルのオーケストラと思いました。 弦は澄んでいて統一感があるし、
金管も安定している。 ヴァイオリンも後ろの席のひともコンサートマスターと同じくらい
躍動感があり確信に満ちた演奏をしていた。 やっぱり違うなあ。
 プロ野球は 巨人、 相撲は 大鵬、 玉子焼き、そして オーケストラも読売。
16 13人目 名無しの笛の踊り 2018-02-22 00:36
言葉が音楽に昇華する とはもっともらしい評論だけど ちょっと考えると 民謡なんか
あたりまえにそうなんではないか?とも思えてきました。 「おいら 貧困で病気になったけど
盆までもつかな? それまでに死んだら また 盆になったら 戻ってくるよ」というのに
自然に節をつけたら五木の子守唄になる。詩とか文章表現には 独特の文化の背景が
あるはず。 「早蕨の萌えいずる」といっても 早蕨を観たことがなければ イメージがわかない。
どの言語でもだいたい通じる心象風景もあるとは思うけど、「閑かさや 岩にしみいる」
だと やっぱり 「岩にしみいる」という言葉が凄いのであって、なかなか翻訳では通じない。
それに 「閑かさ」は 「SILENCE]ではない。SILENT NIGHTというと 雪で覆われた
全くの静寂という感じだけど、「閑かさ」の場合は、蝉がひっきりなしに鳴いている。
虫の声がむしろ不気味という文化背景とはかなり違う。だから、リートは難しい。
良いものは良いのだけれども。
17 14人目 名無しの笛の踊り 2018-02-23 18:48
土台、ドイツに蝉なんていないからな
18 15人目 名無しの笛の踊り 2018-02-24 11:44
ドイツに蝉はいないんですか? 勉強になりました! 北アメリカ大陸には 素数を「認識する」
蝉がいるとNHKでやっていましたけど。
19 16人目 名無しの笛の踊り 2018-02-24 11:59
昔、故国に帰る外国人が、お土産に何が欲しいか
と聞かれ
あのミンミン鳴く木が欲しい
と言ったそうな
20 15人目 名無しの笛の踊り 2018-02-24 14:03
すこぶる面白い話ですね。 その外国人 (多分ドイツ人なんでしょうね)
は 「ミンミン鳴く 木」 をもって帰られたのでしょうね
21 17人目 名無しの笛の踊り 2018-02-24 21:34
クラシック・プラス特別演奏会

2月 24日 (土曜日)14:00
神戸文化ホール中ホール

指揮:鈴木優人
ヴァイオリン:白井 圭
コントラバス:幣 隆太朗
管弦楽:神戸市室内合奏団

モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲 第1番 変ロ長調 K.207 
(ヴァイオリン:白井 圭)
一柳 慧/ヴァイオリンとピアノのための「シーンズ」
(ヴァイオリン:白井 圭 ピアノ:鈴木 優人)
     コントラバスのための「空間の生成」
(コントラバス:幣 隆太朗)
ベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調 Op.92

モーツァルトのVn協奏曲、一柳の旧作と委嘱作、ベートーヴェンの交響曲を取り上げる3回シリーズの1回目。
鈴木優人は雅明の息子。知ってるとは思うけど一応w
オケは他のオケでも見たことのある顔がチラホラ。トラなのか掛け持ちなのかは知らない。
個々の技量はなかなかだと思ったが合奏精度という点では緩さも垣間見える。

6型対向配置。当然のことながらピリオド奏法でチェロはエンドピンを外してお股に挟んで弾くという徹底ぶり。
モーツァルト、地味な曲をアグレッシブに攻めて飽きさせない。嘘、実は少し飽きました。いかんせん曲が・・・
カデンツァは白井の自作。曲には合っていて悪くない感じ。
一柳の旧作、昭和時代のそんなに尖っていない現代音楽といった趣で聴きやすくはある。
白井と鈴木のデュオの曲の方が面白い。音符の多そうな曲で眠くなる心配はなかった。但し会場は結構寝ていたがw
コントラバスのほうは正直結構キツかった。スルポンティチェロが多くて少々耳障り。
ベートーヴェンは早めのテンポのノリのいいい演奏でとても良かった。
終楽章の思わぬところでディミヌエンドして一瞬事故ったのかとドキリとしたがそういう趣向だったのか?
22 18人目 名無しの笛の踊り 2018-02-24 21:41
ここはソース臭い関西土人の落書き板www
23 19人目 名無しの笛の踊り 2018-02-25 14:52
関西人にも立派な人は多数いらっしゃいますが、立派でない私からのレポート。
 平成29年度 陸上自衛隊中部方面隊 音楽祭り (西の宮 大ホール)。
24 20人目 名無しの笛の踊り 2018-02-25 19:12
イソップのオリジナルはアリとセミ。セミは南欧にしかいないからキリギリスに改変された
25 21人目 名無しの笛の踊り 2018-02-25 19:54
河内長野で、モーツアルトのレクイエム聴いてきました。

演奏自体は大満足ですけど、業者?のカメラマンが、演奏中歩き回ってシャッター切りまくりで、本当に殺したくなった。
29 25人目 名無しの笛の踊り 2018-02-25 23:16
>>25
ソリストいかがでした?
30 26人目 名無しの笛の踊り 2018-02-26 17:14
>>29

全員よかったですよ。コーラス隊含めて。
31 27人目 名無しの笛の踊り 2018-02-26 21:03
>>30
ありがとうございます
ソリストにも合唱団にも知人がいたのですが聴きにいけず気になっていました
26 22人目 名無しの笛の踊り 2018-02-25 20:54
ここって関西人以外は書いちゃダメぽい?
27 23人目 名無しの笛の踊り 2018-02-25 21:08
クレーメルもクニャーゼフもファウストも
東京公演のレポ書かれてたじゃん

ただ東京のオケレポは各オケのスレに書かれることが多いので、
ここではほとんど見ないけどもちろん書いていい
28 24人目 名無しの笛の踊り 2018-02-25 22:06
ザ・シンフォニー特選コンサート Vol.24
小林研一郎 炎のタクト!〜チャイコフスキー&ベートーヴェン〜

2018年2月25日(日) 14:00 開演

[指揮]小林研一郎
[ピアノ]松田華音
[管弦楽]大阪フィルハーモニー交響楽団

<プログラム>
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 op.23

ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 op.92

華音ちゃんがまた、黄色いドレスが素敵で演奏もロシア仕込みの素晴らしさ。
コバケンものってた。
流石でした。
32 28人目 名無しの笛の踊り 2018-02-27 20:29
[新」ランチタイムコンサート 「新」とあるからには「旧」もあったのかな?
良く知らず。「新」の第一回目。大阪 いずみホール。 大阪城には梅も咲き始めて。

 充実したリサイタルでした。 ワンコインではないが こんなに安くこれほど充実した
ものが聴けるとは? 午前11時半から午後1時過ぎまで。10分休憩をはさんで。満席。

 ヴェルデイ:乾杯の歌。 ソプラノ 市原愛、テノール;藤田卓也 (ドヴォルジャーク
コンクール2位)。ピアノ 越知 晴子。
 シューベルト: ます(市原)。お話 岡田暁生によると リートはドイツの家庭内での歌とか。
ソプラノのリートは少し華やかすぎる?
レハール 喜歌劇 唇に熱い口づけを
カンツオーネ: メドレー :メドレーといいながら それぞれちゃんと歌われていた。(藤田)
帰れソレントへ。カタリカタリ、オーソレミヨ。 岡田の解説によるとカンツオーネは アメリカに
移民した貧しいイタリア人の望郷の歌が出発点なんだと。イタリアの民謡かと思っていました。

プッチーニ: 誰も寝てはならぬ。(藤田)。特によかった。
ヴェルデイ: 仮面舞踏会 永久に君を失えば。
マスカーニ: 母さん あの酒は強いね。

コルンゴルト:歌劇 師の都より マルエッタの歌。(市原)。特によかった。
ウェーバー:すらりと背が高くて。(魔弾の射手)。
レハール:メリーウイドウ 唇は黙して。
岡田のおまけ的解説によると 愛と憎しみを描くイタリアオペラと家庭的な愛を基礎にした
ドイツオペラは異なり、大衆の成長とともに オペレッタができた。 西欧のオペラハウスは
王宮の御殿のようにゴージャスで客もめかしてくる。オペレッタとは「客層」が違う。
 今日の客はさらに「客層」が違うような気がした。廉価で素晴らしいリサイタルだったが、
(お話はどうでもよかった)、私語は絶えず、次の曲が何かは 拍手のときにパンフレットを
見ればいいのに、音楽が始まってから ごそごそと音を立てる。 概ねざわざわざわざわ
していました。
33 28人目 名無しの笛の踊り 2018-02-27 20:43
R シュトラウス 四つの最後の歌より、9月 および 眠りにつくとき。
 80歳以上生きたシュトラウスが 怖い怖い 奥さんへの感謝の歌だという。
ただ、岡田教授の言い方では 異説もありそう。

 この二つの曲では 十分演奏が終わってから拍手が起こった。「「はじめ 曲のおわりが
どこかわからないのかな」と思ったが、賢明なるお客さんは それぞれの曲のタイプによって
拍手の仕方を変えているのだ」(岡田教授)。いやいや、最初の指摘のほうが正しいです。
34 28人目 名無しの笛の踊り 2018-02-27 20:55
岡田教授は 宝塚歌劇は オペレッタを模したものと言っていた。しかし、オペレッタはマイクを使わない。
宝塚歌劇はマイクを使う。 西の宮の中ホールで 小林一三の成功物語の舞台公演(ピッコロ劇団)
があり、美談化されており、余り有名な俳優もいなかったが、組織だった劇で良かった。ド田舎に
鉄道を敷き 予め買収しておいた土地に建売住宅を建てて売るという手法の創始者である。
集客のために宝塚歌劇を始めた。駅にデパートを作った。小林が活躍していた頃 北浜銀行
などもあって大阪も活気があった。吉兆高麗店も土地の多くを売却して新しいビルを建てると言う。
 大阪の地盤沈下は進む。
36 30人目 名無しの笛の踊り 2018-02-27 23:00
>>34
だいぶ前観たウィーンの場末から来たメリーウィドーは
マイク使ってハウリングまで起こしてましたよ
東京は武蔵野の話ですけれど
35 29人目 名無しの笛の踊り 2018-02-27 21:58
いずみホールも改修休業が近いな
37 31人目 名無しの笛の踊り 2018-02-28 22:34
ヘッツ!? オペレッタでもマイクを使うのですか? 勉強になりました。
宝塚少女歌劇も ショービジネスという感じだけど楽しくて素敵ですね。

三浦文影 ヴァイオリンリサイタル  大阪いずみホール。
ピアノ ゴラン。 ほぼ満席。

 ハノーヴァー国際コンクールって どのレベルのコンクールか知らないけど、その最年少覇者で
真田丸 テーマ音楽の奏者。真田丸のテーマ音楽を聴きにいったのに、演奏されず。
 魔笛を聴きにいって 夜の女王のアリアが割愛されたような感じ。

ベートーヴェン ピアノソナタ6番。高音の澄んだ音や洒脱な演奏スタイルで魅了した(ようだが)
浮世の悩み事でボーッツと聴いていました。
ブラームス ヴァイオリンソナタ 1番: 良かったと思うが ところどころ寝てました。
リヒャルト シュトラウス :ヴァイオリン ソナタ: 素晴らしかったと思いました。
ピアノとのコラボも万全。
「ヘビーな曲が続きましたので」と 好青年 三浦さんの御肉声が聞けて、
アンコール:チャイコフスキー ワルツ スケルツオ ハ長調。 十分 ヘビーなアンコールでした。
ブルック作曲 メロデイ。 演奏が始まると ああこの曲知ってる!という感じでしたが、
歌謡性のある素敵な曲ですね。 ピアニストのゴランは現在 パリ国立高等音楽院 室内楽クラス教授。

 日中は随分暖かくなり、夜の梅でも観に行こうかなと思いましたが、あいにくの小雨。
花粉症が大変と口々に言うひとも。
84 66人目 名無しの笛の踊り 2018-03-19 15:04
>>37 >>74
ヘッツはやめろヘッツは
38 31人目 名無しの笛の踊り 2018-02-28 23:28
失礼! ベートーベン バイオリンソナタでした。 ピアノのわけありませんね。
39 32人目 名無しの笛の踊り 2018-03-03 00:48
今日の日経新聞夕刊に 藤村実穂子のリサイタルの評がでていた。
絶賛に近い。
40 33人目 名無しの笛の踊り 2018-03-04 00:24
ワルキューレ  DIE WALKURE びわ湖ホール  ほぼ満席。
 総じて素晴らしい演奏でした。
指揮 ;沼尻竜典。演出: ハンぺ。
京都市交響楽団 (KYOTO SYMPHNEY ORCHESTRA)

フンデイング: バス。 斉木健詩 。 しぶい声。大変良かった。
ヴォ‐タン: バリトン;  JURGEN LINN (リン) 大変良かったが、3幕途中
ところどころ 疲れか、声に艶がないようにも 思えた。気のせいか。
ジークリンデ: ソプラノ;森谷真理 (MARI MORIYA).
魔笛 夜の女王で メトロポリタンデビュー、リューで 欧州デビューの由。非常に非常に
良かった。 カーテンコールで観たら 意外に小柄。で、この声量、素晴らしい。
ブリュンヒルデ: ソプラノ :  STEPHANIE MUTHER.
 身体も声もボリュームたっぷり。 素晴らしかった。 ブリュンヒルデ が決まらないと
ワルキューレはどうにもなりません。
小山由美:フリッカ: バイロイト5年連続出場と世界で認められている由。ただ、高音
が 少し明るすぎるような気がしたのは気のせいか。
とにかく歌手陣 合唱陣は総じて素晴らしかったでした。
定評あるオーケストラですが、第一幕、第二幕はすこし軽量な感じがした。
第一幕 金管 ものすごく弱気のところあった。第三幕になって 元気が出てきた。ワルキューレの騎行は歌手陣ともに大変良かったと思いました。
 ハープは 2台。これは ウイーン国立歌劇場と同じ。本来(楽譜)は4台でなかったかしらん
? 沼尻の指揮はいつも洒脱で軽妙で好き。オーソドックスに振り切った感じ。
 面識はないが 東条碩夫先生が来られていた。 ほかにも外国人や音楽の専門家や
通のひとたち多数。ただ、いつもマナーがいまいちのびわ湖ホール、飴を食べようと
ガサガサしたり、ご本人が音楽家だという人も鞄のチャックを開けたり閉めたり。早春のびわ湖が美しかったでした。
41 33人目 名無しの笛の踊り 2018-03-04 00:31
歌劇をする舞台としても日本屈指の設備を誇るびわ湖ホール。舞台も美しかった。
第二幕は ルオーの絵みたいな色柄。背景は映像で流しているのだろうけど、
メルヘン的で良かった。 ワグナーは長い。午後2時開演 終演は 午後7時過ぎ
(30分二回の休みを挟む)。第三幕は どこかで観たような舞台。そうそう俊寛みたいな。
 日本で 日本人が多く参加してこの高い水準の公演は素晴らしいと思いました。
42 33人目 名無しの笛の踊り 2018-03-04 00:48
余談ながら ヴォ‐タンって神様のなかの神様だそうだが、どうも人間臭い。
「人間的な あまりにも人間的な」
43 34人目 名無しの笛の踊り 2018-03-04 19:47
今日はびわ湖毎日マラソンと重なって賑やかだったかもしれませんね
大津に来てくれてありがとう
44 35人目 名無しの笛の踊り 2018-03-05 00:54
大津は 琵琶湖というと遠い気もするけど、大阪まで通勤圏内。京都からトンネルひとつ
抜けると大津ですもの。広いびわ湖というイメージだけど結構美しい。周遊も楽しい。また
琵琶湖周辺の寺などに国宝級の仏像などが多数ありますね。大友皇子の無念が
眠り、国宝彦根城もすぐそこ。
45 36人目 名無しの笛の踊り 2018-03-06 01:32
>>44
大津から彦根まで結構遠いぞ??
46 37人目 名無しの笛の踊り 2018-03-08 01:06
確かに。ただ わたくしの安物の世界地図では1cmも離れておりません。
47 37人目 名無しの笛の踊り 2018-03-08 01:17
ホフマン物語。 東京 新国立劇場。  

作曲 : ジャック 。 オッフェンバック。

指揮 : ルラン (ROULAND)
合唱:新国立劇場合唱団。
東京フィルハーモニー管弦楽団。


ホフマン: HOFFMANN: KORCHAK  (コルチャック)
ミューズ: ベルキナ。 BELKINA
オランピア:; 安井陽子  
アントニア:砂川涼子。
ジュリエッタ:横山恵子。
リンドルフ、こっぺりうす、ミラクル博士、ダぺルトウット:KONIECZNY
ANDRES他 4役: 青地英幸。
スパランツアーニ:晴雅彦。
ステッラ他2役:;谷口睦美。

大変素晴らしい公演でした!!
演出: アルロー 再演演出 澤田 康子。
48 37人目 名無しの笛の踊り 2018-03-08 01:21
ド素人で無学の私は ホフマン物語というと 舟歌を思い出す程度で、軽いオペレッタ程度の
喜歌劇と思っていました。すみません。 オッフェンバック最晩年の入魂の歌劇で、しかも、
生前ついに完成せず、いくつものバージョンがある作品とのことです。 哲学的意味を感じさせる
完璧な歌劇でした!!
49 37人目 名無しの笛の踊り 2018-03-08 01:31
実在した詩人ホフマンが主人公で 彼の恋人  歌手 ステッラの3つの人格を
オランピア、アントニア、ジュリエッタの3幕の各人格、登場人物で描きわけるという構成です。
舞台もカラフルで美しい。男女5人ずつ 合計10人ほどの踊り手も華やかで美しかったでした。

オランピア (安井陽子)は 人形で 機械仕掛け。風神雷神の雷神のような 飴玉のような
のを肩に抱えていてコミカル。ホフマンは彼女に恋をする。 アリア クマシデ並木の鳥たち
は、毎年1月3日の日本のニューイアコンサート≪テレビ≫で聴いたことがあるような。
ああ この曲!という感じ。非常に技巧的でコミカル。少し外れているような感じもするのは
故意か? (ガラスの仮面 で 安達由美が好演していた 劇中劇 「人形もの」を
思い出しました。
50 37人目 名無しの笛の踊り 2018-03-08 01:39
アントニア 砂川涼子は すばらしい歌唱でした。
ジュリエッタ 横山恵子は 高級娼婦で 3つの人格のひとつ。

ニクラス:ミューズ  レナ ベルキナ (メゾソプラノ) BELKINA は ウイーン国立歌劇場などでも
活躍する本格派。
バスバリトン コニエチュニー  KONIECZNY は 素晴らしい歌手陣のなかでも特に素晴らしかった。

ウイーン国立歌劇場 アルべりヒでも高い評価とのこと。
51 37人目 名無しの笛の踊り 2018-03-08 01:43
ほぼ満席。 レベルの高い公演であったと思いました!!
52 38人目 名無しの笛の踊り 2018-03-08 12:58
歌舞伎やミュージカルや演劇と合わせて年間何公演ぐらい観て(聴いて)んスか?(°Д°)
53 39人目 名無しの笛の踊り 2018-03-08 21:42
というか、いつもダラダラ二、三行ずつ追加してレスせずに、
事前にまとめてから投稿して
54 40人目 名無しの笛の踊り 2018-03-08 23:46
諸賢兄姉のように公演体験があるわけではありません。よくわかっていないので
寝てしまうことも多いです。最近になって後何年生きれるかなと思い、少し多めに
公演をのぞいています。駄文すみません。舞台芸術などは他のジャンルと比較しているのも
一興と思い、たまに他のジャンルの体験も付記させていただいています。例えば サンケイホール
:マリーアントワネット。それなりに楽しめたが、正露丸糖衣Aを思い出しました。新作能を
素人に体験させるために西洋音楽を琴で演奏してみたり、宝塚歌劇団に狂言風日本舞踊を
踊らせたり。
55 41人目 名無しの笛の踊り 2018-03-09 11:42
だから他ジャンルの感想は投稿禁止だっての
お友達や家族と好きなだけ話してよ
56 42人目 名無しの笛の踊り 2018-03-09 15:19
3月7日の大阪フェスティバルホール BBC交響楽団 小菅優のラフマニノフは見事だったがアンコールのショパンのエチュードはお疲れかミスタッチが目立ってしまった。
マーラーも5番のシンフォニーは金管が見事でサカリ オラモの指揮も素晴らしく感動した。
アンコールのシベリウス アンダンテ フェスティーボもシベリウスを得意とするサカリ オラモならではの清らかな透き通った音で癒されました。
57 43人目 名無しの笛の踊り 2018-03-09 20:07
BBC交響楽団 BBC Symphony Ohchestra ミューザ川崎
ヴァイオリン:ポゴストキーナ Pogostokina
指揮:サカリ オラモ Sakari Oramo
ブリテンは曲がいまいち。ブラームスは速めのテンポの爽快な演奏。
独奏 指揮ともに熱かったチャイコフスキーが一番良かったと思いました。
あいにくの雨でしたが8割−9割くらいの客入り。
58 44人目 名無しの笛の踊り 2018-03-09 20:36
第104回定期演奏会
ロペス=コボスのレスピーギ
指揮者は、ロペス=コボス氏からマティアス・バーメルト氏に変更となりました。
曲目・ソリストの変更はございません。

開催日
2018年3月9日(金)
開 演
15:00 (開 場 14:15)
会 場
芸術文化センター KOBELCO大ホール

マスネ:組曲 第4番「絵のような風景」
サン=サーンス:チェロ協奏曲 第1番
レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」
レスピーギ:交響詩「ローマの祭」

指揮者が亡くなりはったので代理指揮者だったが
イマイチノリがよくなかった。
めっちゃ残念。
59 45人目 名無しの笛の踊り 2018-03-09 23:11
日本センチュリー交響楽団 3月演奏会 いずみホール。
ハイドン マラソン。
ハイドン 交響曲 38番 こだま。
モーツアルト ヴァイオリン協奏曲 3番 堀米ゆず子。
ハイドン 26番 嘆き (ニ短調)
ハイドン47番 回文。    6割五分くらいのお客様。
指揮 飯森 範親 
38番は 2楽章の こだま も良かったけど、後半 オーボエ協奏曲という感じで大変良かった。
26番は ハイドンでは少ない短調とのことだが 何となく退屈した。
47番は 少し大きな編成で 大変良かったけど 出だしの金管はボワーツとしていてあんな
ものか。モーツアルトのヴァイオリン協奏曲3番 1楽章は 流石という感じ。2−3楽章は
すみません、寝てました。
60 46人目 名無しの笛の踊り 2018-03-10 00:04
東京フィルハーモニー交響楽団 サントリーホール。ほぼ満席。
グルダ CONDERTO FOR MYSELF
ラフマニノフ 交響曲第2番。
指揮 バッティストーニ。 BATTISTONI
大変レベルの高い上演だったのではないかと思いました。
61 47人目 名無しの笛の踊り 2018-03-10 01:06
ロペス=コボス 亡くなったのですか!?
62 48人目 名無しの笛の踊り 2018-03-10 13:19
この板で知らない奴がいるとはw
63 49人目 名無しの笛の踊り 2018-03-10 20:10
LOTUS STRING QUARTET
ロータス カルテット
 ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 後期作品 全曲チクルス 二回目。
 神戸新聞 松方ホール。 神戸駅。  半分以下の客の入り。

 無知蒙昧ではあるが 気が向いたので 覗いてきました。
メンデルスゾーン 弦楽四重奏曲 2番。 第一楽章は いい感じの滑り出し。
  第二楽章以下は ところどころ寝てました。 すみません。
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 15番 : 良かったと思いました。

 神戸も春。 港も美しいし、海に迫る六甲山も美しかったでした。

 ドイツ人1名(シュトウットガグト弦楽四重奏団の元第一ヴァイオリンのノインドルフが
第二ヴァイオリン)関東人一名、関西人2名、おじさん一名 おばさん3名の弦楽四重奏団
の由。名前は聴いたことがあるが、生で聴くのは初めて。 大阪いずみホールの
大阪国際室内楽コンクール3位をスタートに 海外のコンクールでも3位入賞など。
 (最初のひとりはどこへ行ったのかしらん?)
 今回は 眠気に襲われてしまったので、別の機会にじっくり聴いてみたいです。
64 50人目 名無しの笛の踊り 2018-03-10 21:23
バッティストーニ指揮 東京フィルハーモニー
京葉銀行ホール(千葉市)
ベートーヴェンの運命はフレーズが切れ切れでイマイチ。
交響曲第7番は、逆にキレキレでこの指揮者と合っていると思う。 
第2楽章も歌心があって良かった。
アンコールはチャイコフスキーの弦楽セレナーデからワルツだったが、
これも流れが良く良い演奏だった。
アンコール直前にブラボーと叫んだ人がいてバッティストーニがコケ
そうになってたw
65 51人目 名無しの笛の踊り 2018-03-11 09:16
ロータス カルテット :  日本発だが 現在 ドイツを拠点に
活躍中だそうで、欧州で評価され活躍している弦楽四重奏団とのこと。
66 52人目 名無しの笛の踊り 2018-03-11 09:39
>>65
だから、そんなことは63を見たら分かるんだから、無意味に細切れレスを追加するのやめなって
67 53人目 名無しの笛の踊り 2018-03-11 19:13
レクイエム  東日本大震災追悼・復興祈念コンサート。
 指揮 延原武春 (TAKEHARU NOBUHARA).
 ORHESTRA JAPAN 2011.
ソプラノ 六車智香、アルト 中村㔟津子、、テノール 鹿岡晃紀、バス 篠部信宏、
モーツアルト工房 レクイエム と フォーレ作曲 レクイエム、アンコールは
パイプオルガンと合唱のみで  モーツアルト アヴェ・ヴェルト・コルプス。
パイプオルガン: エスカンデ。
 まず 黙とう。
 延原の理念のもとに企画ごとに結成されるオーケストラ。若い演奏者が多く、みずみず
しい感じだった。第一回は 東北大震災 追悼のため 2011年11月。
 合唱: QUODLIBET CHOR. コードリベット・コール。宗教音楽を主とする合唱団で、
16〜17世紀 親しまれたメロデイを即興的に組み合わせてハーモニーをつくる
コードリベットに因んだ名前。若い人も散見されたが、オーケストラのおじいちゃん、おばあちゃん。
出演者の家族や友人らも含めてほぼ満席。演奏そのものも良かったと思います。
 延原は テレマン アンサンブル(現 日本テレマン協会)の創始者で、バロック音楽などを
中心に草分け的存在。ライプツイッヒ バッハ生誕300年記念音楽祭に招かれ、ドイツ政府から
受勲も。 ただ、このコンサートの趣旨からすると 東北でも無償コンサートを開くべきでは?
追悼と復興祈念をこめて黙とう。
68 54人目 名無しの笛の踊り 2018-03-16 23:50
ラヴェル; 歌劇 「子供と魔法」
プッチーニ: 歌劇 「ジャンニ・スキッキ」  RAVEL:
 小澤征爾音楽塾 オペラプロジェクト :PUCCINI: GIANNI  SCHICHI.

 ROHM THEATRE KYOTO ,MAIN HALL. ロームシアター京都。
演出: KNEUSS.
管弦楽: 小澤征爾音楽塾オーケストラ。
合唱: 小澤征爾音楽塾合唱団。
児童合唱:京都市少年合唱団。

世界的な歌手陣をそろえて素晴らしい公演。
そして 素晴らしいお客様層! 演奏が始まって入場する人あり、招きいれる主催者側。
私語は終始絶えず。 名唱 私のお父さん では アリアの途中の休止のところで
場内幅広くから拍手喝采が沸き起こった。
69 55人目 名無しの笛の踊り 2018-03-17 00:04
ご高承のように小澤征爾は大動脈弁狭窄症のため降板。子供と魔法のほうは、副指揮者だった
DERRICK INOUEが指揮。経歴を見るとMETなどでも指揮をとる立派な指揮者のよう。
でも 今年ベルリンフィルでもやったという小澤指揮のを聴きたかった。返金はなし。子供は
フォンズ(ソプラノ)、同じ演目ではベルリンフィルとも共演。宿題をさぼっていて母親にしかられた
子どもが家具などに八つ当たりしたところ、家具たちや 昔苛めた庭の生き物が子供を懲らしめるが、
子どもの優しさに触れT赦し 「ママ」と呼んで幕。 ライオンキングを彷彿とする舞台。
70 55人目 名無しの笛の踊り 2018-03-17 00:17
御存知 プッチーニのほうは 実際にあった事件をもとにした人間喜劇で 遺産をめぐって
親族が争うが、主人公の悪知恵?で 遺言書を書き換え、一番大事な遺産をジャンニスキッキ
にとられてしまうという展開。ジャンニスキッキは、カンデイア(CANDIA) (バリトン)。METの常連の由。
ラウレッタ(TUCKER)(ソプラノ)は、期待の若手のよう。「PURE CLEAR TONES(澄んだ透明な声)
と評されるそうだが、「ソプラノのいい声」はたいてい同じ表現が与えられる。
リヌッチオ(テノール):ルツイオ (LUZIO).イタリアなどの主要歌劇場で活躍の由。
他にも CORNETTI(メゾソプラノ)、JAMESON(テノール)、清水多恵子(メゾソプラノ)、
など世界的な歌手陣。オーケストラも 日本、中国、韓国から選抜された若手で
みずみずしい演奏でした、
71 55人目 名無しの笛の踊り 2018-03-17 00:25
小澤征爾肉筆のメッセージのコピーが配布された。「思いもよらない診断をされ、仕方なく
医師にしたがって」おられるそうな。ローム株式会社のバックでロームシアターが音楽塾の拠点。
若干の空席あるもほぼ満席。
72 56人目 名無しの笛の踊り 2018-03-17 10:23
引退するか、指揮台の上で死ぬかはっきりすればいいのに
引退をおすすめするが
73 57人目 名無しの笛の踊り 2018-03-17 12:15
小澤のラヴェルはベルリン公演もキャンセルだった
74 58人目 名無しの笛の踊り 2018-03-17 21:21
ヘッツ!? 流石 情報通でいらっしゃいます。 小澤さんの体調不良による降板の
公表が3月になってからとのことなので、ベルリンフィルとの共演は実現したものと
思い込んでいました。
84 66人目 名無しの笛の踊り 2018-03-19 15:04
>>37 >>74
ヘッツはやめろヘッツは
75 58人目 名無しの笛の踊り 2018-03-17 21:50
コンスタンチン・リフシッツ
KONSTANTIN LIFSCHITZ. ピアノと指揮。

格調高い素晴らしい演奏でした! 空席の目立ったが8割位の入りか。

BACH ピアノ協奏曲1番。 シューマンが「最大の傑作」と呼んだそうな。すばらしい曲でした。
2番。無料のパンフレットによるともともとオーボエ協奏曲だった?
3番:ヴァイオリン協奏曲2番。同パンフレットによるとオリジナルは鍵盤協奏曲だった。
4番も大変よかった。アンコールは4番の3楽章? また 最初に バッハ管弦楽組曲3番
から エールを追悼のために。

いずみシンフォニエッタ大阪。 現代音楽の演奏を目的として作曲家西村朗の提唱によって
2000年に結成された由。毎回プログラムがとっつきにくい現代音楽なので敬遠していた。
メンバーは 恐らく この室内オーケストラが 「本職」ではないのでしょうね。定期公演とか
必要に応じて集まってくる。メンバーの経歴を拝見すると錚々たる方々。おそらく大阪で
最高級のオーケストラのひとつですね。
ヴァイオリン ソロ コンサートマスター:小栗まち絵。インターナショナル弦楽四重奏団のメンバー
として世界的に活躍されている由。
大谷玲子中島慎子:ヴァイオリン:サイトウキネンオーケストラメンバー・乃至参加経歴。
竹内晴夫:ヴィオラ。元東京フィル首席。
上森祥平(チェロ)。林裕(チェロ)元大フィル首席。
 素晴らしいオーケストラで ピアノとの息もぴったり。
76 59人目 名無しの笛の踊り 2018-03-17 21:53
クラシックばかり聴いてきたので気分を変えて初めて演歌を聴きに行ってみた
2018.3.17(土) 武蔵野市民文化会館
午前の部もあったが15:30 開演の方
出演 : 島津亜矢
初めての演歌のコンサートでチョット緊張したが
野球帽被った爺ちゃんとか居て気楽な雰囲気だった
客席の前から8列位はお揃いの法被を着た人や
トーチを持った軍団が陣取っていた
開演時間に暗くなったと思ったら いきなりフォルテシモの
イントロに導かれ振袖姿の島津氏の登場 TVで聴くと
どうって事ないけれど生で聴くと伸びやかで愛嬌のある声で
好感が持てた しばらくすると客席に降りて歌いながらファンと
握手し最後列まで行って戻ってきた その間全く音程やリズムの
ズレが無かったのには感心した 前半は40分で休憩20分 後半は
白いドレスで中島みゆき 吉田拓郎等のポップス系も
バックバンドは左側にピアノ ギター ベース ドラムス 右側に
トランペット2 トロンボーン1 ヴァイオリン1 アルトサックス1
シンセサイザーという構成でアレンジも良かった
バックバンドを含めプロフェッショナルを感じさせる好演
五七調の詞にペンタトニックの応酬だったが気持ちがホッコリして
ショボい歌手で聴くワーグナーより足が地に着いた歌が聴けた
日本人歌手は演歌や民謡の方が注ぎ込んだエネルギーを効率よく
情熱に変換できるように感じた (知っている曲は一曲も無かったが)
77 60人目 名無しの笛の踊り 2018-03-17 21:55
スレ違いじゃボケ
78 61人目 名無しの笛の踊り 2018-03-17 23:47
吉本新喜劇のレビューが上がるのも時間の問題だなw
79 62人目 名無しの笛の踊り 2018-03-17 23:48
まさに便所の落書き
80 63人目 名無しの笛の踊り 2018-03-18 19:03
いずみシンフォニエッタ大阪は如何だったの?
81 64人目 名無しの笛の踊り 2018-03-18 19:38
コンスタンチン・リフシッツ
6から7割くらいのお客様。
バッハ ピアノ協奏曲 5番: 散逸したヴァイオリン協奏曲ト短調からの編曲の由。
6番;ヴァイオリンと2本のコーダをソロとした ブランデンブルグ協奏曲4番。
7番:ヴァイオリン協奏曲1番。
ブランデンブルク協奏曲 5番。フルートとヴァイオリンとピアノを独奏とする協奏曲。
いずれも大変良かった。みんなで「音楽を紡ぐ」という感じがした。ピアノ独奏の部分も
聴きごたえがありました。 大阪城の梅もいまがピーク。
82 65人目 名無しの笛の踊り 2018-03-18 22:43
石田泰尚(v)&津田裕也(p)
ベートーヴェン ヴァイオリン ソナタ全曲演奏会@みなとみらい小ホール
ハマの番長による選帝侯除く全曲演奏会。
いつもながら突服きたヤンキーにぃちゃんが仁義切ってるようにしか見えない演奏姿なんだが、出てくる音はs
83 65人目 82 2018-03-18 22:45
途中で送信したすまぬ
続き
出てくる音楽はせんさいで正統だから判断に困るw
85 67人目 名無しの笛の踊り 2018-03-19 16:41
一発目にドサッとカタマリが出て
次にやや少なめのが出て
最後に残りカスがブリッと

どこかで見た事あんだよなぁ…。
86 68人目 名無しの笛の踊り 2018-03-22 13:51
2018.3.21 PM2
武蔵野市民文化会館
ロータス 弦楽四重奏団
メンデルスゾーン 第2番
ベートーベン 第15番
アンコール無し
第2Vnの男性以外の三人は日本女性
出だし呼吸が合わない感じがしたが直ぐ回復
後半もリセットされず凄い集中力
第1Vn主導で内声の二人はバックに徹して居た
美音で聴かせる訳では無いがハーモニーの
美しい充実した瞬間がいくつもあった

演奏終了直後 左最前列辺りの客がステージの真ん前を
ユックリ横切り興を削いだ
87 69人目 名無しの笛の踊り 2018-03-22 14:46
いい演奏で聴くベト15は至福の時
88 70人目 名無しの笛の踊り 2018-03-22 22:43
ロータスは 武蔵野にいっていますか?

大植英次 指揮  英雄と アルプス交響曲 大阪フィル
大阪フィル 70周年 x シンフォニーホール35周年 、ほぼ満席。大編成。

大変素晴らしかった
89 70人目 名無しの笛の踊り 2018-03-22 22:58
関西人は 大植英次が好き。 好きなだけでなくて 尊敬もしている。

 コメントできる素養もないが、英雄 については 指揮者は きちんと仕事をしている、
と感じました。 骨格をきちんととらえ、細部にいったってもきちんとスパイスを効かせている。
 ただ、ヴァイオリンはいつもいい感じなのだが、席が悪いせいか もうすこし澄んだ統一感が
あったらなあとは思いました。 [Perfect]ではないが総じて大変良かった。

 アルプス交響曲 は 大編成で 大変素晴らしかった。 「こぼれ握り」を思い出した。
 オーケストラのすべてのメンバーが舞台に乗りきれずに舞台からこぼれ出ている。

演奏がおわっても 指揮者が 完全に指揮棒を置くまで 拍手は控えられ 演奏家への
リスペクトが感じられた。 舞台にキス?するなどの若干のオーバーアクションも大阪では
好意をもって受け止められる。 ヴァイオリンも躍動感と統一感のある演奏で良かった。
90 70人目 名無しの笛の踊り 2018-03-22 23:19
無料のペラペラのパンフレットから。
「大阪は 日本で初めてクラシック専用のホールを造った街です。今、素晴らしいホールが
全国に生まれましたが、始まりがこのザ・シンフォニーホールであるという歴史の事実は
変わりません。そしてこのホールで朝比奈隆と大阪フィルがひとつの時代を築いた。」
大植英次氏はかく語りき。
91 71人目 名無しの笛の踊り 2018-03-22 23:25
大阪でも箱物を自慢するんだねぇ。
92 72人目 名無しの笛の踊り 2018-03-22 23:26
>舞台にキス?するなどの若干のオーバーアクションも大阪では
>好意をもって受け止められる。 ヴァ

何それ・・・
こわい

大阪ってやっぱり理解できない。
ブラ1の1楽章終わると拍手が沸き起こる文化が根付いているんでしたよね?
生理的に無理
93 73人目 名無しの笛の踊り 2018-03-22 23:33
THE ORCHESTRA JAPAN
チケットもらったんで聴いてきた
非常に大味な演奏だった

リムスキー=コルサコフはまずまず
モーツァルトは最悪
マーラーは終盤のみ盛り上がった(まーあれは誰がやっても盛り上がるんだが)

このオケは全体にピアニシモのコントロールができない
太く歌うことはできても細部の表現力には欠ける
金管はご多分に漏れず危なかっしい
やはりポップスオーケストラなのでしょう

指揮のホーネックは音を厚塗りしてモッタリしたテンポで一切冒険しない指揮ぶりだったので合っているといえば合っていた
94 69人目 名無しの笛の踊り 2018-03-22 23:34
>ブラ1の1楽章終わると拍手が沸き起こる文化が根付いているんでしたよね?

あんまりバカなことを書くものではない
大阪だけでなく日本中そんなところはまず無い

それに大植のアクションが大阪で受け入れられていると
決まっているわけでもない
95 74人目 名無しの笛の踊り 2018-03-22 23:43
ミネソタ時代からのパフォーマンスじゃないの
アメリカじゃA.G.O.Weh(エージオーウエ)って愛称で親しまれたらしいし
96 75人目 名無しの笛の踊り 2018-03-23 08:30
数年前東京から大阪に転勤したが、東京にも変な客はいる。貧乏ゆすりで度を超えてテンポを取ったり、鼻唄、一階中央席でペースメーカーの音など
104 81人目 名無しの笛の踊り 2018-03-24 18:23
>>96
シルクハットのヅラ眼鏡のオヤジは有名人らしいな
97 76人目 名無しの笛の踊り 2018-03-23 19:51
サントリーホールでブロムのブル8でフラ拍手されたときは
うわあああああああああああああああああああ
ってなったわブロムも肩すくめてるし
98 77人目 名無しの笛の踊り 2018-03-23 21:47
フィガロの結婚
 スレッド違い?の報告。 ほぼ満席 大阪 いずみホール 。
管弦楽 クラングアート アンサンブル (スイスから態々の招聘)。ルツエルン音楽大学教授陣。
ホリガーとも共演歴ある由。素晴らしいソリストたちのアンサンブルの由。
オーボエ:HOMMEL,COLLET,クラリネット:SIEGENTHALER,ALTMANN,
HORN: DARBELLAY,VIRET, BASSOON: HENNA, CENTELLES,
コントラバス: SCHLIER.
モーツアルトの素晴らしい曲を演奏していたが、基本的には バックミュージック。

登場人物: 在原平平(ありはらのひらひら)。 人形。 桐竹勘十郎。
太夫:豊竹呂太夫、三味線;鶴澤友之助・ (殿様、アルマヴィーヴァ伯爵)。
北の方 (奥様 ロジーナ)能 赤松禎友。
家路 (フィガロ 太郎冠者) 野村又三郎。
お花 (スザンナ 次郎冠者) 茂山 茂。
蘭丸 (ケルビーノ 次郎冠者) 山本善之
おあき (バルバリーナ) 茂山あきら。

場所:京都 ありひらのひらひらの屋敷。
99 77人目 名無しの笛の踊り 2018-03-23 22:11
東京 観世能楽堂で 四回公演、京都府立けいはんなホール、そして栄えある千秋楽は大阪いずみホール。
 この種の公演を かって「ドンジョバンニ」 「魔笛」などで 全国公演や 海外公演も実施した由。
感想 ? 原作 ポーマルシェ、改作、ダ ポンテの原作がいかに 人間喜劇として優れていたかを
あらためて思いました。 構成というか展開がすばらしい。
? モーツアルトの音楽も やっぱり素晴らしい。
? 古典落語でも 笑いを誘う要素はいろいろあると思うけど 最大のひとつは「間」。
 これがこういうコラボでは難しいと思いました。 「ケルビーノ」が 吉本新喜劇の
桑原和夫のギャグで登場したり、時代を風刺したり、よく訓練された途上人物たちの
健闘は称えたい。 殿様の「ありはらのひらひら」は NAMINGといい、
「在原業平の子孫だけど、女の尻は追いまわすものの、歌心なく、風流なく、
醜男で 「自分には優しく ひとには厳しい」という設定はよかった。 文楽の人形
と太夫、三味線が ありはらのひらひらのキャラクターを見事に支えていました
  
100 77人目 名無しの笛の踊り 2018-03-23 22:16
アンサンブルに合わせて 能と狂言の舞が披露された。三味線の 「もう飛ぶまいぞ」。
 登場人物たちの訓練された声が 良く響いた。いずみホールって音響効果の良い
素敵なホールであることは改めて実感しました。
101 78人目 名無しの笛の踊り 2018-03-23 22:22
武蔵野ロータスは三回聴いてこそ真価が解る
全体を通して、アンサンブルとしては乱れのほとんど無い一流の演奏だった
一回目の13番は最初は大フーガでやり、アンコールでアレグロの終楽章をやりお腹一杯になった
二回、三回は昼と夜で両方ともアンコールは無しだったが、三回目のラストが14番だから連続演奏会の余韻を味わう意味でも、下手にやるより良かったと思う
102 79人目 名無しの笛の踊り 2018-03-24 14:49
大植英次氏が オーバーアクションをされたのは、シンフォニーホール設立の節目になって
いることを意識されてのことだと思います。サッカー選手が大地にキスをすることがあるように。
 ご本人は大まじめだったのかのしれませんが、少なくとも私は ジョークだと
受け止めました。「笑いを誘うこと」も意識されていたのではないかな? だから 場内にも
好意的な笑いも起こったのだろうと思います。 指揮者としてやっぱり立派だと思います。
 その前提で どうせなら明るいほうがいい。 そう思います。
103 80人目 名無しの笛の踊り 2018-03-24 17:56
その無意味な改行とスペースは何なの?
105 82人目 名無しの笛の踊り 2018-03-30 00:03
3月27日19時 豊中文化芸術センター小ホール
にほんのうた vol.2

畑田弘美のソプラノとトーク、小林美智のピアノ。今年は日本に「童謡」が生まれて100年なんだとか。
しかしこの日は山田耕筰の歌曲を聴きに。残念ながら歌は、高音が苦しく伸ばしがフラットになったりよくなかった。
それよりクラシックの歌手が童謡を歌う難しさを感じた。歌曲の方は本領だから、歌い方も自然なのだが。
106 83人目 名無しの笛の踊り 2018-03-30 22:25
SAKINO ASAI 浅井咲乃 ヴァイオリンリサイタル。
ブラームス ヴァイオリンソナタ  1,2,3番。ピアノ 上薗 剛。
イシハラホール。 ほぼ満席。
 2013年に 石原産業の経営行き詰まりにより閉鎖された小さなリサイタルホールが
昨年から年に数回のペースで再開された。場所は 大阪フェステイバルホール(肥後橋)の
近所。
 浅井はテレマン室内オーケストラのコンサートマスターの由。
上薗は 欧州を拠点に 室内楽や 歌曲のピアニストなどとして活躍している由。
(どこかで演奏を聴いたことがあるような)。
 1番 1楽章 ハリのあるふくよかないいすべりだし、と思った。2楽章3楽章はところどころ
寝てました。すみません。2番、3番は 生の演奏は 音もいいなあと感心しながら聴いて
いました。 オーバーアクションでもなくよかった。アンコールは ご本人の解説あるも
よくわからず。「自由と孤独」? 三楽章。 シューマン、ブラームスら3人が共同で製作した
のだそうで、3楽章はブラームスが作曲した。演奏はめりはりがあって良かった(のではないかな)
107 83人目 名無しの笛の踊り 2018-03-30 22:28
チケットをもらったので行ってきました。新聞でも紹介されていたそうだが、ピアなどの
一般的なところでは販売していなかったそうな。  一説によると ヘルマンプライなども
歌ったこともある素敵なホール。
108 84人目 名無しの笛の踊り 2018-03-31 18:14
3月31日14時 ザ・シンフォニーホール
飯守泰次郎/関西フィル ブルックナー:交響曲第8番

プレトークで指揮者が、1楽章は死に絶えるように終わる、3楽章のアダージョは30分もかかると話してたので、
遅いテンポを溜めた巨匠風のブル8かと思ったら、全然違う速めのテンポの若々しい演奏だった。
(テンポ遅いのかなと時計で時間を見てたが、同じ版のマタチッチN響のライヴとほぼ一緒の演奏時間だった)
例のチョコマカした指揮ぶりで細かな表情を付けていくが、それほど緩急は大きくないのでオケが乱れることもない。
最後のミレドも溜めず一気に、この演奏にはそうした方が相応しいだろう。
オケも最初ヴァイオリンや金管中低音の粗さが気になったが、徐々によくなって概ね好調だったのでは。
オーボエの女性がなかなか良かったし、ホルンも後半特にいい響きを出していたと思う。

余談だが、隣席がかなりヨボヨボした老人で不安だったのだが、事前にのど飴を舐めたり、
咳もハンカチで口を覆ったり、マナーの良いお爺さんだった。年をとっても周囲に配慮できる人は素敵。
客席はほぼ満員の盛況だった。
109 85人目 2018-03-31 19:16
くそーーーーーーーーー、
JR西日本の所為で行けなかった( ノД`)シクシク…
110 86人目 108 2018-04-01 13:24
沿線火事だったんだね、それは可哀想
でも大雑把に見まわしたところ、空席はぽつぽつしか見えなかったから、
電車のせいで来られなかった人はあまりいなかった模様
111 87人目 名無しの笛の踊り 2018-04-05 23:10
4/5 東京・春・音楽祭 ワーグナー:歌劇「ローエングリン」(全3幕・演奏会形式上演)
演奏=ウルフ・シルマー指揮 NHK交響楽団
ローエングリン…クラウス・フローリアン・フォークト
エルザ…レジーネ・ハングラー
ハインリヒ王…アイン・アンガー ほか
合唱…東京オペラシンガーズ

人気のフォークトは善良すぎるローエングリン、むしろラインの黄金のフロー向きだと思った。
エルザのハングラーは往年のリタ・シュトライヒやエマ・カークビーを想起させる声質。
アンガーは昨年の神々の黄昏での極悪人ハーゲンのイメージが強すぎ、意味もなく不満というか
「それなりのアンガー」にしか聴こえなかったが、第3幕など堂々とした歌唱でいつしか引き込まれた。
ウルフ・シルマーの指揮は局所狙いというか、ここぞという箇所でグワーと盛り上げる感じ。
第2幕など合唱もかき消すほどのカオス状態になる部分も。第3幕半ばからようやく音楽が収斂し始めた。
N響はヴァイオリンに艶がなく、トロンボーンとテューバはボキボキ直線的なフレージング。
それでも、渦中のセクハラ爺さん指揮のペレアスとメリザンドやカルメンよりは良かった。
第1幕17:06〜18:05、第2幕18:38〜19:54、第3幕20:27〜21:24。S22100〜E4600円。
112 88人目 名無しの笛の踊り 2018-04-06 20:15
東京文化会館 ローエングリーン 

通と思しき方のレポートがあるので、素人の蛇足。
私は 非常にレベルの高い演奏だと思いました。ただ、金管は 何となく大音量で
一本調子な感じはしました。 こんなものなのか?論評する能力はありませんが。 
ほぼ満席。
 面識はないが、福田元首相や 壇ふみ氏らが来られていたような気がしました。

 全音楽祭用 500円のプログラムをついつい買ってしまったが、PR雑誌みたいな。

VOGT: 一番人気。
PETRA LANG (ソプラノ)。 二番目に大きな拍手。 このお芝居で 本当の悪者は
オルトルートだけ。この悪役が決まらないと舞台が成り立ちません。素晴らしかったと
思いました。
HANGLER:ソプラノ エルザ。
甲斐栄次郎 バリトン 王の伝令 大変良かった。
シリンス、アンガー・

NHK交響楽団。
東京オペラシンガーズ。 良かったが、後ろに控えていたのでもう一段の迫力が欲しかった?
指揮 シルマー。

 読売巨人軍に 1番とクリーンナップと先発と抑えを大リーグから招聘したような布陣。
(私はプロ野球ファンではありません。)
コンサートマスターの キュッヒルさんの奮闘も目立った。
113 89人目 111 2018-04-06 20:22
>>112
大阪の大旦那様も来てらっしゃると思ってました(笑)
いつものサスペンダーおじさんも1階1列目の中央ブロックに座っていましたね。
114 88人目 名無しの笛の踊り 2018-04-06 20:25
東京文化会館 小ホール  シューベルトチクルス 初日。
エリザベト・レオンスカヤ(LEONSKAJA) : ピアノソナタ 1,4,17.
アンコール :4つの 即興曲 より 第四番。

 8割位のお客様。 リヒテルの薫陶を受けた 円熟の女性ピアニストの由。
17番の時だったか、ものすごく 咳をする方があり、ピアニストが そちらを一瞥された。
その後 咳をされた方は退場された?
115 88人目 名無しの笛の踊り 2018-04-06 20:34
あたしも その方も はたから見たら 良く似たものなんでしょうね。
116 88人目 名無しの笛の踊り 2018-04-06 20:35
ああ でも あたくしは ずっとずっと 後ろの席ですけど 
117 88人目 名無しの笛の踊り 2018-04-06 22:22
失礼しました   その方は大変なお金持ちの方と噂されております。
118 88人目 名無しの笛の踊り 2018-04-06 22:28
顰蹙の蛇足。 無料のプログラムから。 レオンスカヤ  シューベルトチクルス。

 どなたの解説かは存じませんが、もっともらしいI些か翻訳調のプログラムの PROFILE.
「レオンスカヤは、 その慎み深さゆえにメデイアから遠ざかっているが、彼女が登場すると、
聴衆は迫力のようなものを感じる。それは彼女が音楽を自身のライフワークと考えていることによるものだ。」
読めば読むほど気味の悪い文章で、しかも意味がない。 音楽の専門家なら音楽が
ライフワークなのは当たり前。
119 89人目 名無しの笛の踊り 2018-04-06 22:38
☆オペラ・バレエの会場でよく見かける変なお客☆

・M田氏…クラ板では知らぬ者のない眼鏡・白髪・ワイシャツにズボン釣り姿でおなじみの
最前列のデブっちょのリュックのあの人。以前はバレエも良く見ており、会場でよくダンサーに
(強引に)サインをねだっていた。ある時は欲張ってでっかいリュックから専門誌の束を出し、
某有名外国人男性ダンサーに「これに全部サインしてくれ」と差し出すも「ノー、ノー」と
拒否られていた。昨日も開演直前の17:03に着席。去年の神々の黄昏も2回とも観ていた。

・QP…クラ板ではその名を知る者は少ないがバレエ板では超有名人。本名はK藤。
身長170cm弱のバーコード頭の太ったおっさんサインハンター(50代?)。
ニコニコしていることが多く、一見人が好さそうに見えるが実はかなり強引なところがあり
有名ダンサーの入り/出待ちでは他の(女性)客をかき分けるわ突き飛ばすわ。
名古屋で行われたある公演では激怒した別の男性客にどつかれたりしていた。
終演後はステージに駆け寄りブラボーを絶叫する。昨年10月のぺトレンコ/バイエルンの
ワルキューレ第1幕上演でやかましく「ぶらあぼ、ぶらあぼ」と叫んでいたのもこのオヤジ。
去年4月は神々の黄昏を2回とも観ていたが昨日はいなかった…?

ローエングリン、2回目の休憩時にクローク前で音楽評論家の山崎某が
「オイヒイ」とか言いながらパンか何かをほおばっていた。また日経夕刊に書くのか。

スレチのスレ汚しすいません。心よりお詫び申し上げます。
120 90人目 名無しの笛の踊り 2018-04-06 22:42
演奏会に関して、これはよかった、よくなかったという意味で付け足しを書くのは蛇足じゃないよ
それこそ、意味もなく付け足すのとは違う

そのプログラムの文章、おそらく彼女がメディアから遠ざかってるから音楽と少し距離を置いているように感じるかもしれないが、という前置きしたつもりでそのように書いたのかもしれない
しかしまだまだ現役の世界的なピアニストに「音楽がライフワーク」とわざわざ書くのは、たしかに違和感も大きい
121 91人目 名無しの笛の踊り 2018-04-06 22:59
紹介文を書いた方も、他のメディアによる評を見て書くのでしょうから、
メディアから遠ざかられてしまうと、それ以外に書くことが見つからないのでしょう

それ自体はナンセンスな気もいたしますが、パンフレットの演奏家のプロフィールに通り一遍のこと以上を期待しても仕方ないようにも思います
122 92人目 名無しの笛の踊り 2018-04-06 23:24
レオンスカヤ シューベルト 2夜目
1夜より更に客は減り、正直1夜目は指も回らずレオンスカヤも老いたか、あれ聴いてパスした人も多いんだろうな、まぁシャーないなと思いきや、
2夜目は1夜とは別人のように指も回る回る、打鍵も強し、鋼鉄のシューベルト。演奏後は、してやったりな顔しやがって、全く恐るべきババァだぜ。
140 105人目 名無しの笛の踊り 2018-04-09 23:35
>>122
シューベルトって鋼鉄か??
142 106人目 名無しの笛の踊り 2018-04-10 00:09
>>140
シューベルトが鋼鉄じゃないだろ
強いタッチの鋼鉄のような演奏だったというだけで

ギレリスが録音した17番のソナタも、そんな形容されてたな
123 93人目 名無しの笛の踊り 2018-04-06 23:28
指が回るとか回らないとかってレベルになっちゃったんだ。
124 94人目 名無しの笛の踊り 2018-04-07 10:31
今日、シンフォニーで「運命」「皇帝」のコンサートあるけど
先週電車とまったショックもあるので、やめようかな。
125 95人目 名無しの笛の踊り 2018-04-07 11:00
>>124
そんなこと言ってたら、もう一生コンサートいけなくなるじゃん
それは勿体ない
行こうよ!
126 96人目 名無しの笛の踊り 2018-04-07 11:55
>>124
今日も電車止まったらトラウマになるしな
127 97人目 名無しの笛の踊り 2018-04-07 12:24
2時間前に着くように出たらええやろ
いつもギリギリに出るとか子供か
128 94人目 名無しの笛の踊り 2018-04-07 18:14
あー、行って来ました。
「皇帝」は清水和音さんがソリストでしたが
飯守さんが、気を使ってテンポを抑え気味にしてたので
第1楽章とか推進力に欠けると思いました。
だからか「運命」ではノってましたよ。
その第1楽章のコーダ終りから7小節で一旦ピアニッシモにまで音を落として
ドソドソドソドソでクレッシェンドするのは面白い解釈だなと思いました。
和音さんのアンコールはフォーレの夢のあとに
オケのアンコールは短かったですがベートーヴェンの12のコントラバンド(1802年)でした。
やっぱりプロは上手いね。
余談ですが、大阪駅ってマナーの悪い客とか楽器にぶつかってくるような「人間以下の汚物」が
多くて通るの嫌だったんですが、
シンフォニーホールへは東西線の「新福島」からも近いので
それで行きました。
フェスティバルホールも東西線で最寄り駅があると思います。

2018年4月7日(土) 14:00 開演

[指揮]飯森範親
[演奏]日本センチュリー交響楽団
[ピアノ]清水和音
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 op.67 「運命」
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73 「皇帝」
129 98人目 名無しの笛の踊り 2018-04-07 21:39
結局、飯守じゃなくて飯森だったんですね
130 99人目 名無しの笛の踊り 2018-04-08 17:35
横山幸雄 ピアノリサイタル  シンフォニーホール  一階は若干の空席あるもほぼ満席、
2階は7から8割くらい。 熱演。 
第一部 ショパン 12の練習曲 全曲。
     シューマン 幻想曲 ハ長調。
第二部 ショパン/リスト 6つのポーランドの歌。
     シューマン : クライスレリアーナ。
第三部 リスト ピアノソナタ。
冒頭 ピアニストがスピーチ。 ショパンが 世話になったリストへ献呈した練習曲は、
リストの超絶技巧を意識して作曲され、たいてい初見で弾けたリストが3週間練習した由。
 お色直しをして第二部へ。 いつも お洒落でダンデイです。 ただ、第一部のワイシャツ?
姿は 二等身に見えました。それと御足が細い。足が細いということでは 現猿之助を
思い出しました。(昨秋 舞台で骨折したが、現在 松竹座で ワンピースを熱演中。
ダブルキャストだが、平日の午前の部はまだ空きがあるそうです。)
6つのポーランドの歌は 第一曲だけ。残念。どうせなら 全部お願いしたいところ。
第三部は アイススケートのフリーで 最後に 5回転ジャンプを持ってきた感じ。
単に激しい演奏だけでなく、きちんとした構想と枠組みのなかに情(こころ)がある。
アンコール シューマン/リスト: 献呈 (無料のプログラムによると今回のリサイタルの
サブタイトルが 献呈である由。) プログラムの道下京子氏の解説によると、
「10代にして ショパンコンクール上位入賞」し、「楽壇の一線に立ち続け」「ボリュームの
あるプログラム」が特徴。「今回も 重力級の作品が並ぶ」(揚げ足取りですが、重量級では?)
 税込 4000円で これだけのプログラム しかも 熱演、しかも 単に激しく弾いているのでは
なく 心もこもっています。 お買い得ですね。
136 102人目 名無しの笛の踊り 2018-04-09 11:43
>>130
要するにこのプログラムは、ショパン、リスト、シューマンが互いに献呈しあった曲で埋めようとしたんだね

だとすれば、惜しむらくはショパンがシューマンに献呈したバラード2番が抜けてるのと、
リストがショパンに献呈したが中途半端に終わった超絶技巧練習曲の中間稿をなんとかやってほしかった
131 99人目 名無しの笛の踊り 2018-04-08 17:38
頻度多く通われている名物お客様にたびたび遭遇されているレポーターの方がた、
ということは 同じくらい頻度多く 演奏会などに足を運ばれているということですね。
132 99人目 名無しの笛の踊り 2018-04-08 17:56
蛇足 プロフィールを拝見すると 横山幸雄さんは 上野学園大学教授を解雇されたとか。
上野学園大学が経営難で教授陣などの給料をカットしているのに創業者一族への報酬は
高いまま。これを告発されたとか。 ちょっと手法が貴乃花に似ていますが、どうも正義は
横山さんにある様子。相撲界も すばらしい女性看護師が救命活動をしているのに土俵から
下りることを命じるなど時代錯誤な「人命よりしきたり」みたいな非常識。横山さんも看板教授
なだけに苦労もあったのでしょうね。 演奏は曲芸的なだけでなく こころもこもっており
素晴らしいと思いました。エールを送ります。といっても安いチケットを買っていくだけですけど。
133 99人目 名無しの笛の踊り 2018-04-08 17:58
失礼 プログラムのプロフィールには 上野学園大学教授となっています。噂によると
解雇されたとか。
135 101人目 名無しの笛の踊り 2018-04-08 21:15
1週前だが言わせてほしい
インバル/都響@川崎
チャイ6の3楽章でわざと拍手、わざとブラボー
アホか、ジジババども
それがやりたいなら自宅のTVから動くな
死んじまえ
145 109人目 名無しの笛の踊り 2018-04-12 12:08
>>135
>チャイ6の3楽章でわざと拍手、わざとブラボー

以前も似た書き込みを見た気がするが同じ人だろうか
同じチャイコの5番のコーダ前と並んで、拍手の起きやすい場所なんだから、
ジジババが終わりじゃないの知っててわざと拍手することはありえない
年寄りに限らず、よく分かってないのが拍手をしてしまう箇所
159 121人目 名無しの笛の踊り 2018-04-14 20:39
>>145
確かに昔もあった。おババさんが
演奏中の構えからの〜ffアレグロで拍手
→指揮者が振り向いて(苦渋の表情で)制止
渋谷(デパ横)での日曜定期の実話
曲を知らない人は釣られて真似するが、先走りはしない
161 119人目 名無しの笛の踊り 2018-04-14 22:07
>>159
そう、たまにあること
しかしそれをわざとやるって、そんな悪辣な奴はいないだろ
137 103人目 名無しの笛の踊り 2018-04-09 21:14
なるほど 流石 賢兄。 でも それらを加えると 超 重量級になりますね。
腱鞘炎になられないか心配です。
138 104人目 名無しの笛の踊り 2018-04-09 21:28
横山先生は先生としての解説なんかは素晴らしいんだけど、ピアニストとしての魅力はないのよね。先生に徹して素晴らしいピアニストを育成する事に専念すれば良いのになぁと思うが無理だろうね
141 105人目 名無しの笛の踊り 2018-04-09 23:40
>>138
まあ、器用すぎてどうにでも弾けるのが弱点だな
143 107人目 名無しの笛の踊り 2018-04-10 00:26
>>138 >>141
横山のコンチェルトかリサイタルかを聴いてみて
本当に凄いぞ
143 107人目 名無しの笛の踊り 2018-04-10 00:26
>>138 >>141
横山のコンチェルトかリサイタルかを聴いてみて
本当に凄いぞ
139 103人目 名無しの笛の踊り 2018-04-09 22:46
そうなんですか? 私は 超絶技巧のCDなんか 素晴らしいと思いました
それで 一度 横山先生の 生 リスト 超絶技巧を聴いてみたいと期待しているのですが。
年齢的にも 壮年期 いよいよ佳境かと 期待しておりますが。
144 108人目 名無しの笛の踊り 2018-04-11 23:41
きょうの 日経新聞 飯守泰次郎  関西フィルのブルックナー八番を絶賛されていました。
152 114人目 名無しの笛の踊り 2018-04-13 13:02
>>144
くっそーJRのブタめー!
146 110人目 名無しの笛の踊り 2018-04-12 21:28
4/12 マリア・ジョアン・ピリス ピアノ・リサイタル【引退ツアー】(サントリーホール)
曲目=ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第17番「テンペスト」、第32番
アンコール=ベートーヴェン:6つのバガテルより 第5番

これを聴かずに死ねるかの勢いでチケットを購入したが、期待通りとても良かった。
3曲とも録音・実演問わず聴いた中で一番。これまで行ったピアノリサイタルの中で最高。
約10年ぶりに見るピリスは森の奥に住む魔法使いのような小さな小さなおばあさん。
悲愴は冒頭でやや音が混濁気味だったが弾き進むうちにマルカートではっきりと。
テンペストの第3楽章は駆けず騒がず、なのにこの巨(おお)きさと深さは何なのか。
32番はまずい演奏だと構成がくどく感じ辟易だがピリスの場合その心配は全くなし。
3曲とも速い楽章がややゆっくりめ、総じて不思議な静謐感に満ちていた。
1曲ごとに日本人のように深く丁寧にお辞儀、観客の拍手も実に暖かかった。
19:05〜20:48(休憩1回)、S10000〜C4000円、客入りは95%(ほぼ満席)。
147 111人目 名無しの笛の踊り 2018-04-12 22:30
>>146
引退とチケットのお値段がそう高価ではなかったから
客がたくさん集まったのだね(話題の都響サントリー
でのマーラー3番、完売らしかったが95%くらいの
入りだった)
148 112人目 名無しの笛の踊り 2018-04-12 22:34
村治奏一 ギターリサイタル 兵庫県立芸術文化センター 小ホール。
 良かったと思いました。 演奏者の裏側の席は入場させず、9割位の入り。

アンコール ;「禁じられた遊び」 と 掲示されていました。 とうとうあたくしは極度の認知症。
老人性痴呆症。 わたしは 「アルハンブラの想い出」だとばっかり思っていました。
どちらも生を聴いたことがなかったので 感激! でも 狐に包まれた感じ。

? 西村朗 作曲 玉響; 演奏者の靴音が気になったが どうも 演奏の一部らしい。
?クープラン 作曲 神秘的な バリケード; バッハより前の時代の人。演奏者の肉声による
解説では 「音の紡ぎ方が素晴らしい」らしい。
 演奏順序をかえての演奏。
? バッハ : プレリュード と フーガ BWV539.
 前者は オルガン用、後者は ヴァイオリンソナタ から と演奏者の解説。
 バッハの偉大さを再認識。
? マイヤーズ 作曲 映画音楽 デイア ハンター
? カルロス ・ ジョビン 作曲 フェリシダージ
? アーレン: 虹のかなたに (映画 オズの魔法使い)
? デイアンス作曲 リプラ ソナチネ より ? フォーコ・。
? 村治奏一 作曲 虹 (トレモロが美しかった)。
? 藤倉大作曲 チャンス モンスーン。
? バッハ パルテイータ2番。 素晴らしかった。 ただ、演奏はほぼ終わって音はしていないものの
演奏者が まだ 手をギターから放していない(弦に指をあてて 余韻を味わっている)段階で
拍手が起こる。
? アンコール; 上記。

 日本のクラシックギターの第一人者。風貌は若手エリート官僚。スペインギターコンクール
、東京国際ギターコンクールで優勝。テレビなどにも出演多数の由。
149 112人目 名無しの笛の踊り 2018-04-12 22:38
?はなかなか美しい曲だったが ギターリストによるギターのための作曲という感じ。
これに対して、バッハの曲って オルガンで良し、ヴァイオリンで良し、たぶんチェロでも良し、
そして ギターでも良し。音を紡いでいるだけなのに 心の琴線に触れる。バッハは
偉大。
150 113人目 名無しの笛の踊り 2018-04-12 22:45
レオンスカヤ シューベルト5日目
シューベルト後期ソナタをベートーベン中期ソナタのように弾く。この後に(有るはずの無い)シューベルト「晩期」のソナタ群が続きそうな演奏で、あぁ年齢的にはほぼ同じなんだと思ったり思わなかったり。
しかし相変わらずの鋼鉄のシューベルト。
もしかしたら、凄いものを聴いてるんじゃなかろうか。
151 112人目 名無しの笛の踊り 2018-04-12 23:03
レオンスカヤの 5日目 聴きたかったですね。
153 115人目 名無しの笛の踊り 2018-04-13 16:45
鉄道の悪口言うところがいかにも関西人らしいですねw
154 116人目 名無しの笛の踊り 2018-04-13 23:47
ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽。
弦楽三重奏の夕べ。 京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ。
7割くらいのお客様の入り。

 それにしても このホール アクセスが悪い。 上野から帰ってくるのと余りかわらない感じもします。

ヴァイオリン: BRAUNSTEIN. 元 コンサートマスター。ユダヤ人。
ヴィオラ: GROSZ. ベルリンフィル 首席。 ユダヤ人。
チェロ:MANINGER. ベルリンフィル 首席。

ヴァイオリンの音色が基本的に深く澄んでいた。ドホナーニ;弦楽三重奏のためのセレナードは
少し ギイギイしていたが、そういう音楽なのでしょう。
ベートーヴェン 4番、モーツアルト: デイヴェルテイメント。 これは大作ですね。
アンコール :バッハ ゴールドベルグ 変奏曲 BWV988から アリア。

  世界最高峰の弦楽三重奏なのだと思います。 至福の時。

 ご容貌は 加藤剛 または 大学倫理学教授、鉄道整備技術師、こぶだい。
 まことに素晴らしい演奏でした!! ただ、ヴァイオリニストの靴の裏はすり減っていた?
表はピカピカでしたが。
155 117人目 名無しの笛の踊り 2018-04-14 00:44
>上野から帰ってくるのと余りかわらない感じもします。
京都の話だろ
ベートーヴェン 4番??
サッパリ意味が分からん
156 118人目 名無しの笛の踊り 2018-04-14 01:23
頭がおかしい人はスルーで
157 119人目 名無しの笛の踊り 2018-04-14 15:56
弦楽トリオの演奏会でベートーヴェンの4番だったら、ハ短調の作品9-3しかないだろ

何が意味が分からないのか、そっちが分からない
158 120人目 名無しの笛の踊り 2018-04-14 16:53
MARIA JOAO PIRES  : PIANO リサイタル。 大阪 シンフォニーホール。
マリア・ジョアン・ピリス。
1階席両サイド2列くらいは空席、それ以外の1階席はほぼ満席。2階席、3階席も 若干の
空席もあったが 全体としてほぼ9割位のお客様。

(1) ベートーヴェン ピアノ ソナタ 8番 悲愴。
 良かったと思います。 1−2か所 素人の錯覚で 音が飛んだ?と思ったところもあった。
(2) ベートーヴェン ピアノ ソナタ 17番 テンペスト。
  非常に良かったと思いました。
休憩をはさんで、
(3) ベートーヴェン ピアノソナタ 32番。 ハ短調 圧巻の演奏。

「かろみ(軽み)ともいうべき境地」や ジャズを先取りしたところ、第一楽章の肉がついた
人間から、軽み または 遊びの境地、そして 高音のトレモロ?に至っては もはや
魂が天空をさまようよう。 再び 人間界と天空を行き来して 最期はこと切れる?
 ヴィオレッタのこと切れる直前 咳がとまった時間、 高村千恵子の死の直前、
一瞬の平安。

(4) アンコール ベートーヴェン 6つのベガテル 第五曲 ト長調。
 素人のため 最初モーツアルトかと思った。32番を経て たんたんとした魂の遊び。

 「もうアンコールをしませんよ」と会場全体にライトがついてからも拍手が鳴りやまず、
スタンデイングオベーション。 毎回の拍手も テンペストのときは まだペダルに足が
かかっていたような気がしましたが、それ以外は 演奏家への十分なレスペクトも感じられました。
2018年をもって引退を表明、最後の日本ツアーの由。これから 浜松、岐阜、東京、
川口と行脚。モーツアルトやシューベルトもあるみたいで聴いてみたいな。
160 122人目 名無しの笛の踊り 2018-04-14 20:54
今日のピリスは今年で引退し、二度と生では聞けないと思うと目頭が熱く感動した。前席の女性も何度もハンカチで涙を拭っているようにみえました。
ピアノがヤマハであったが私の耳ではスタインウエイとの違いは判らないがスタインウェイの方が華やかなイメージかな?
家でピリスのショパンのノクターンを聞いていますが何度聞いても良いですね。
何歳かは知りませんが可愛い笑顔が素敵です。
162 123人目 名無しの笛の踊り 2018-04-14 22:32
>>160
他の楽器でも死ぬ前に引退って人がいるけど
どういう心境何だろう?
なんか致命的に技術が落ちたとかでないのに残念と思うけど
168 129人目 名無しの笛の踊り 2018-04-15 03:41
>>162
ステージに立つのが好きな人とそうでない人がいて
それは場馴れしたコンサートピアニストでも
ダメな人は克服できないそうだ
163 124人目 名無しの笛の踊り 2018-04-14 23:05
少なくともピリスの場合、過剰に音楽家をカネ儲けの手段にしようとするマネージメント会社や
レコード会社、ひいては現代の音楽ビジネスのあり方にだいぶ以前からウンザリしてたらしい
164 125人目 名無しの笛の踊り 2018-04-14 23:11
そのうちYoutubeに個人チャンネル開いたりして
165 126人目 名無しの笛の踊り 2018-04-14 23:21
ピリスと同じレーベルに録音してる兄ちゃん姉ちゃん達とはえらい違いだな
166 127人目 名無しの笛の踊り 2018-04-15 00:14
2018.4.13(金)PM7
武蔵野市民文化会館
ラケル・ロヘンディオ
ソプラノリサイタル
前半スペインの歌曲が6曲 後半オペラのアリアが5曲
一曲目から全力投球で聴衆との信頼関係が深まって行くのが感じられる
スペインの歌手独特の香りに加え輝かしい高音と前へ前へと迫ってくる声
知っている曲はゴエスカス位だけど何か懐かしいさを覚える曲ばかり
ステップこそ踏まないがフラメンコのような身のこなしが美しい
後半皮切りからミミとムゼッタをクッキリ歌い分けたのには感心した
プログラム全部終えて8時30分 その後アンコール3曲
持てるものを全部出しきり終了 気持ちの良い晩だった
169 130人目 名無しの笛の踊り 2018-04-15 13:22
>>166
スタオベが凄かったですね
167 128人目 名無しの笛の踊り 2018-04-15 01:28
ノット東響、今回はフラブラテロなくてよかった
170 131人目 名無しの笛の踊り 2018-04-15 23:52
KOMISCHE OPER BERLIN.
ベルリン コーミッシェ オーパー・ 「魔笛」 兵庫県立芸術文化センター。チケット完売。
 ベルリンに主要オペラが 3つあるそうで、西ドイツのベルリン・ドイツ・オペラと
東ドイツのベルリン州立歌劇場、と今回来日のオペラ。 海外音楽を組むベテランに
昔 KOBの演出が斬新と聞いたような気がします。娯楽により主軸を置いた楽しめる歌劇。
 4つのテレビで出演者向けに指揮者を映し出す。メトロポリタンやブロードウワイなどでも
同じモダンな手法をとる。、 少ない体験では 最近の欧州の演出家は映像ないし映画を多用する傾向があるような気がしますが、
ある意味その極致。ただ、良く考えられた映像ではある。チャップリンなどの無声映画を彷彿と
させる字幕つき画像などで 「会話」の部分を進行する。
171 132人目 名無しの笛の踊り 2018-04-16 00:04
舞台の高いところに狭いスペースの小さな「ベランダ?」があり 歌手陣は入れ替わり立ち代わり
そこに登場して歌う。高所恐怖症だととても務まらない演出。
 夜の女王: ANA  DORLOVSKI.ウイーン国立歌劇場やメトロポリタン歌劇場でも活躍する
由。安定した歌唱力。
タミーノ: BLAKE.メトロポリタン歌劇場等でも活躍するなかなか良い声。
パミーナ: VERA−LOTTE BUCKER. ヴェラ=ロッテ・ベッカー。 KOB所属。良い声。
パパゲーノ: TOM ERIK LIE.
モノスタス: OLIVER
総じて素晴らしい歌手陣でありました。
指揮: FELTZ.
同 管弦楽団、同 合唱団、テルツ少年合唱団から 子役の天使3名。
172 132人目 名無しの笛の踊り 2018-04-16 00:16
無声映画のところ[舞台で本来セリフのところ)は ピアノのバックミュージックがはいる。

たまには こういう「魔笛」もいい。 でも ずっとこれだと飽きるような気がします。
数少ない体験では メトロポリタンは商業主義だけど 正統的で豪華な舞台。新国立劇場も
正統的な舞台。 せっかくの舞台芸術なのに なんか 映像でごまかされているような感じも
しなくもない。(どちらがコストがかかるのか良く知らない。) 今日の演出を映像ではなく
別の手法でやったらどうなるでしょうか? エンターテイメント路線をばく進するという面では、
スーパー歌舞伎 ワンピースのほうがはるかにレベルが高い。(ただ 歌舞伎のくせに
時折マイクを使うのは疑問)。
173 132人目 名無しの笛の踊り 2018-04-16 00:31
日本語字幕も 漫画風現代風のパンチの効いた訳。 1500円のプログラムも
カラフルな舞台の写真にパンチの効いた漫画風のコメント。 ただ、レントゲン写真を
撮った蜘蛛の「夜の女王」も全部 映像。これが 舞台セットならばもう少し感激するところ。
174 133人目 名無しの笛の踊り 2018-04-17 21:39
4/17 マリア・ジョアン・ピリス ピアノ・リサイタル【引退ツアー】(サントリーホール)
曲目=モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12番K332、第13番K333
シューベルト:4つの即興曲D935
アンコール=シューベルト:3つの小品D946より第2曲

12日に続いてピリスのラストツアーを。2階最後方に若干空席があるも今日もほぼ満席。
モーツァルトはDGのCDより滑らかで優しさと時おり顔を出す翳りの描き分けが見事。
シューベルトは第1番が途方もなく大きく深い名演だった。2・3番はCDだとリピートが
煩わしいが実演だともっと弾いて、と思うほど。第4番は怒ったような弾き方でびっくり。
モーツァルトはモーツァルト、シューベルトはシューベルトの音を使い分けていた。
73歳での引退は惜しいが寂しさはなく、卒業式のような雰囲気の演奏会だった(特に12日)。
19:03〜20:56(休憩1回)、S10000〜C4000円。
175 134人目 名無しの笛の踊り 2018-04-17 23:34
このように簡潔にまとまった評が読みやすくてよい
176 135人目 名無しの笛の踊り 2018-04-18 00:13
ピリス、素晴らしい演奏でしたね。引退は惜しいけれど、清々しい引き際だと思いながら拍手を送りました。
177 136人目 名無しの笛の踊り 2018-04-21 05:27
2018年4月20日(金)15時

■ ヒンデミット : 序曲「エロスとプシュケ」
■ ヒンデミット : 交響曲「画家マティス」
■ ベートーヴェン : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61

指揮/井上 道義
ヴァイオリン/オリヴィエ・シャルリエ
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団

ヒンデミットがよかったな。
「画家マチス」も。
熱の入った演奏だった。
ベートーヴェンはイマイチ。
178 137人目 名無しの笛の踊り 2018-04-24 23:17
日本音楽コンクール受賞記念演奏会に行って来た。最初の奏者の大関万結という人に
ビックリした。やったのはメンコンだった。メンコンはかなり聴いているが日本の
トップ奏者と比べてもそう遜色のない演奏だった。多彩な音色と旋律をしっかり歌えていた。
さらなる研鑽によっては、今後、世界に注目されるヴァイオリニストになるのではないかと
今日の演奏を聴いて思ってしまった。
179 138人目 名無しの笛の踊り 2018-04-25 08:12
つい先日に武蔵野に初来日したスペイン人のテノール、アイラム・エルナンデスは、体格が立派で美声で圧倒的な声量があってホール一杯に響き渡った

前半のオペラ・アリアも良かったが、後半のサルスエラがまたその張りのある声の特徴を生かして所作ともども楽しませてくれた

前半最初の人知れぬ涙からブラボーが掛かるくらいその実力を発揮してくれたが、最後はアンコールを5曲もやって、場内は半数がスタンディング・オベイションで大盛り上がりだった

帰国してプラシド・ドミンゴと競演してるくらいだから、将来は確実にビッグネームになるに違いない

Airam Hernández (@airamtenor)

Super happy to sing again in my home @Liceu_cat,
as a part of this concert with the greatest, Maestro @PlacidoDomingo
and the amazing @anamariasoprano. Conducted by Maestro @jrtebar. #airamhernandez #tenor #backhome

https://t.co/ZxJKgo84nd https://t.co/VF1uKfVZtU
(https://twitter.com/airamtenor/status/988557057610731521?s=09) 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:b73a9cd27f0065c395082e3925dacf01) 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:b73a9cd27f0065c395082e3925dacf01)
180 139人目 名無しの笛の踊り 2018-04-26 01:05
クリストフ・コワン と仲間たち  兵庫県立芸術文化センター 小ホール。チケット完売。

 ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ 春 ヴァイオリン アコカ 
シューベルト アルペジオーネ ソナタ  アルペジオーネ :コワン
リース : ロシアの3つのメロデイーによる チェロとピアノフォルテのための変奏曲(日本初演)
リースはベートーヴェンの助手兼伝記伝承者。
ベートーヴェン ピアノ三重奏曲 第五番 幽霊

 アンコール ショパン作曲 誰かの編曲  マズルカ 41,34 (三重奏)。

 至福のとき。(といいたいところですが、浮世の悩みのため何とく身が入らず。)
フォルテピアノは パリ在住の金子陽子。 木製のピアノもなかなかいい感じでした。
ヴァイオリン: アコカ (AKOKA) 使用楽器は 1720年 トノーニ。
コワン (COIN) は チェロ と アルペジオーネ チェロは 1720年製造のガリアーノ。
シューベルトは 歌うような旋律が大変気に入っています。
181 140人目 名無しの笛の踊り 2018-04-27 22:41
2018年4月27日(金) 19:00 開演
[指揮]寺岡清高
[ピアノ]クリストファー・ヒンターフーバー
[管弦楽]大阪交響楽団
会場 ザ・シンフォニーホール

シュレーカー:弦楽のための間奏曲 op.8
コルンゴルト:左手のためのピアノ協奏曲 嬰ハ調 op.17
シェーンベルク:交響詩「ペレアスとメリザンド」(シュタイン編)

2階両サイドとオルガン席に空席が目立った。
帰りもいつも混雑するのにスムーズだった。
演奏はシュレーガーの間奏曲作品8がよかった。
「ペレアス〜」は苦痛。
182 141人目 名無しの笛の踊り 2018-04-28 04:38
誰でもできる確実稼げるガイダンス
念のためにのせておきます
グーグル検索『金持ちになりたい 鎌野介メソッド』

O99OV
184 143人目 野獣先輩 2018-05-02 22:09
>>182
前俺がいたスレにもこいついたけどさぁ…
スクリプトをこんな過疎板にまで作動させるって神経どうなんだろうね?
ましてやこんな過疎で年齢層高めの板なんかでやってもねぇ
下手な鉄砲数うちゃ当たるってことかな?
183 142人目 名無しの笛の踊り 2018-04-30 12:21
O99OV
185 144人目 名無しの笛の踊り 2018-05-06 19:23
今日の神戸三宮の教会でのテレマン。
最後のバッハで、延原氏がオーボエのソロを披露したのだが、恐ろしく下手過ぎて驚いた。
アマオケのアシでさえ舞台に出せないレベル。
ほとんどの音外してて、合ってる音の方が少ない。
あまりの下手さに、最初は驚き、次には怒りをおぼえ、後半は笑いを押さえるのに大変だった。
子供の学芸会レベル。
オケのメンバーはどんな気持ちで伴奏していたのだろうか?
チャリティーコンサートで観客は教会の関係者が多かったろうが、自分はコンサートとしてお金を払って聴きに行った。
金を払うレベルではない。
自身はどう思ってるのか?

指揮者としては尊敬されてるのだろうが、もうオーボエ演奏は、自宅か身内前以外ではすべきではない。

本当に驚くべき下手さだった!
189 146人目 名無しの笛の踊り 2018-05-07 07:57
>>185
普通のオーボエだった?
バロックオーボエじゃなかった?
186 145人目 名無しの笛の踊り 2018-05-06 19:32
その最後のバッハ以外はどうだった?
187 144人目 名無しの笛の踊り 2018-05-06 19:46
延原氏のソロ以外は、悪くなかったです。
珍しい曲も聴けたので。
演奏も○

決して延原氏を貶めようとの意図はありませんが、あの腕前で人前で演奏する事に本当に驚きました。
ある意味、生涯記憶に残る演奏会になりました。
188 145人目 名無しの笛の踊り 2018-05-06 19:51
なるほど
わたくしもクラシックではないが、名人の晩年の悲惨な公演に出会って忘れられない
これはこれで貴重な体験
190 147人目 名無しの笛の踊り 2018-05-07 08:41
延原さん、祖国でも定期的に演奏してるの?
191 148人目 名無しの笛の踊り 2018-05-12 23:01
京都コンサートホールのコンサート 勿論目的はアファナシエフのブラームス2番。
70歳越えのピアニストにはかなり至難の曲でピアニストに血と汗を要求する難曲。
予想通りゆったりとしたテンポで弾き始める。第一楽章は残念ながら本調子ではなく危ない箇所もあったが
どんどん調子を上げ第四楽章では年齢を感じさせない圧巻の演奏であった。
長い指を延ばした状態弾く独特のスタイルであった。佐渡はかなり苦労して合わせているように見えました。
192 149人目 名無しの笛の踊り 2018-05-12 23:40
LA CENERENTLA
ロッシーニ作 オペラ チェネレントラ。 (シンデレラ)。

非常に素晴らしかった。感激しました。 チケット完売かどうかしらないがほぼ満席。
日本人ばかりでこの高い水準。

 指揮  フォルテピアノ 園田隆一郎 洒脱な軽快な指揮でした。
日本センチュリ交響楽団 良かったと思います。
藤原歌劇団合唱団 たいへん良かったと思います。

 イタリア中心に世界的に活躍するメゾソプラノの脇園彩を藤原歌劇団が迎えたという構図。
アンジェリーナ 脇園彩。 技術的に高いレベル。スカラ座でも短縮版で同じ役をした由。
 無料のパンフによると 「ロッシーニは アジリタ(リズミカルで細かく速いパッセージ)という
超絶技巧をよく使っている作曲家」だが「私は生まれつき アジリタを歌う咽喉を持っている」
とはご本人の弁。ただ、大合唱のときなど主役がどこ?みたいなときもあり、少し声量不足を
感じたところもあった。総じて大満足。
小堀勇介 (ドン ラミール テノール) 大変良い声。 ただ、第一幕の高音で終わるところ
少し不安定だった? 総じて大満足。
谷 友博 (ドン マニフィコ バリトン) シンデレラを苛める義理のお父さん。シンデレラは
彼の後妻の連れ子にあたる。 大変素晴らしかった。
押川浩士 (ダンデイーニ バリトン) 皇太子の召使だが、嫁さん候補を試すために
皇太子に成り代わる。 パッと見 ルー大柴みたいで 演技力も歌唱力も抜群に思えた。
光岡暁恵(クロリンダ ソプラノ) 男爵の先妻の娘 意地悪おねえさん。
米谷朋子(テイズべ メゾ)男爵の先妻の娘。 意地悪おねえさん。
 この二人の意地悪おねえさんたちの歌唱力、演技力ともに抜群。素晴らしかった。
細かい技術の差は私にはよくわからないが。そして大合唱のとき 誰が何を歌っているのか
わからないけれど 素晴らしい合唱だったのだが、ただ、主人公の声よりも意地悪お姉さんの声のほうが
聴こえてきた。、(耳が悪くなったためかしらん?)。特に第一幕の大合唱で 男声合唱と
オーケストラに主人公の声が埋没してしまっていたような気がした。いかに大合唱とはいえ、
完全に融合するかそうでなければ葉脈のように主人公の声が浮かび上がったほうがいいような
気がした。
193 149人目 名無しの笛の踊り 2018-05-12 23:41
 演出 ベッロット: これが大変良かった。 ダリの絵を思わせるような舞台装置で、
多少映像も使うけど、巨大なシンデレラの本から登場人物たちが飛び出してくるという構図。
スーパー歌舞伎には負けるけど本当の水も大量に使用。歌手が風邪をひかないかと心配した。
 ブランド ROTEXの時計をシンデレラが捻じ曲げる。馬車のかわりにぜんまい仕掛けの自動車。

「大阪国際フェステイバル」なんだそうで、英語でのアナウンスも。ただ、外人のお客さんは
ほんの一握り。
 鍵の束をジャラジャラならす客がうるさかったが、総じてオーケストラが終わってから拍手
がはじまって節操があった。ただ、テノールの高音と最後の幕のところでは オケが終わるまえに
拍手が起こった。しかし テノールの高音は少し不安定だったような気がしました。

 日本人ばかりでこの高いレベルのオペラ。軽い音楽が多いと軽視されがちのロッシーニを
見直す動き。軽快で洒脱なオケも素晴らしい。合唱や二重唱三重唱なども素晴らしい。
アジリタ、装飾音の過度の多用が嫌味になるときもあるが、素敵な演出がその嫌味も
消して軽快な笑いも誘った
194 150人目 名無しの笛の踊り 2018-05-12 23:53
素晴らしい素晴らしいばっかりで審査員みたい
ぜんぜん楽しんでなさそう
195 151人目 名無しの笛の踊り 2018-05-13 00:14
逆だろ
あれがダメ、ここが悪いってのが、審査員的な楽しんでない聴き方
200 155人目 名無しの笛の踊り 2018-05-13 11:45
>>195
同じだよ
粗探ししながら聴いてるのには変わりない
196 152人目 名無しの笛の踊り 2018-05-13 00:23
ただ語彙が貧困で感受性が足りないだけじゃないかなぁ。
197 153人目 名無しの笛の踊り 2018-05-13 08:11
長文は読む気失せるからもっと簡潔に書けないのかね
198 154人目 名無しの笛の踊り 2018-05-13 08:29
この間、文筆業って風には見えなかったけど、演奏中一所懸命メモ取ってる人いたなぁ。
関東だし、このスレの長文氏じゃないと思いたいw
201 151人目 名無しの笛の踊り 2018-05-13 11:47
粗探しした結果「素晴らしい」ばかりだったら、楽しめたってことじゃん
203 155人目 名無しの笛の踊り 2018-05-13 12:43
>>201
本気でそう思うのなら、君も同種だわw
202 156人目 名無しの笛の踊り 2018-05-13 12:19
粗探ししての結果「素晴らしい」しか出ないのは敗北だけどねw
204 157人目 名無しの笛の踊り 2018-05-13 13:06
頭の緩い人がいますね。
205 158人目 名無しの笛の踊り 2018-05-13 19:52
どう聴こうが
個人の自由では

さらにどう表現しようが
それも自由なのが日本という国のルール
(自由といっても貶そうと意図したり
 するのはもちろんダメでしょう)
206 159人目 名無しの笛の踊り 2018-05-13 20:02
それにどうコメント入れようが、それも表現の自由と云うのも、また、本邦の理。
207 160人目 名無しの笛の踊り 2018-05-13 21:18
ご多忙中駄文をご高覧賜り深謝申し上げます。 年の為 ある領域の周波数は聞こえにくく
なっっているのかもしれません。 「シンデレラ」は 大どんでん返しの童話原作が優れています。
このため多分脚本も書きやすい。ロッシーニがやや大人風に書き換え、皇太子とシンデレラが
初めから面識があるというのは原作のほうがより良かったとは思いますが。喜歌劇の演出としても
大変良かったと思いましたので駄文を重ねました。
 スレッド違いの蛇足で恐縮ですが、「蘭」 歌も交えた喜劇サスペンスで、楽しめました。しかし、
「間」が少し今いち。 天然痘を撲滅する種痘の普及に努めた緒方洪庵(備中の生まれ)を主人公
(藤山扇治郎:寛美の孫)に北翔海莉(宝塚歌劇スター 追っかけファン多数)、石倉三郎、
久本雅美、神保悟志。演出(錦織一清)も悪くはないのだけど、最優秀助演女優賞をあげたい
久本雅美の大演技も 同じ場面で北翔がつられ笑い(客の笑いを誘うためにわざとでしょう)し、
藤山が手をたたいて客を盛り上げようとしたことで 久本の一発芸にしてしまいました。 喜劇も
チームワークなので こういう演出もありでしょうが、もし、ふたりがきちんと対応した演技をすれば
久本の笑はもっと光ったような気がします。 16日から新橋演舞場で。また ワンピースは今
名古屋にいっているようです。松竹の手先ではありませんが。
208 160人目 名無しの笛の踊り 2018-05-13 22:26
蛇足の蛇足。ロッシーニが脚本を書きかえたのは プログラムの解説にあるような
「大人風」にするためというよりも 第一幕から皇太子を登場させたかったからではないかと
いう気がしてきました。
209 161人目 名無しの笛の踊り 2018-05-15 21:20
年寄りの文章って、ホントにくどいね
210 162人目 名無しの笛の踊り 2018-05-16 05:53
老害はフェイスブックでやってろよ
ただしグループにシェアするのはやめてw
211 163人目 名無しの笛の踊り 2018-05-16 07:16
眼鏡の小柄なヅラ親父が若手の女性演奏家に粘着している姿をよく見るが、初老の癖に恥ずかしくないのかね?
キャバでも行けよ
212 164人目 名無しの笛の踊り 2018-05-16 17:12
>>211はこのスレと関係ないw
213 165人目 名無しの笛の踊り 2018-05-16 21:41
女性演奏家って誰だ?松田華音??
214 166人目 名無しの笛の踊り 2018-05-17 04:56
鬼太郎に出てきそうな風貌のクラヲタいるよね
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/classical/1518325853/
サブコンテンツ

このページの先頭へ